- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末と比べて1億90百万円増加し、32億46百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が2億円増加したこと等が主な要因であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比べて2億68百万円減少し、97億81百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が2億59百万円減少したこと等が主な要因であります。
2016/06/28 16:15- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/28 16:15- #3 配当政策(連結)
また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、中間と期末の年2回の配当を行うこととし、これらの配当の決定機関を取締役会としております。
このような方針のもとに、当事業年度の期末配当につきましては、平成28年5月20日開催の取締役会において、普通配当を1株当たり3円とし、創業80周年を迎えた記念配当として1円を加え、1株当たり4円と決議いたしました。中間配当として3円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、1株につき7円となりました。この結果、当事業年度の純資産配当率は 1.2%となりました。
内部留保資金につきましては、生産効率向上のための設備投資資金に充当するとともに、経営体質の強化のために活用し、今後の一層の事業展開を図ってまいる所存であります。
2016/06/28 16:15- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 10,050,462 | 9,781,922 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 902 | 7,130 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (902) | (7,130) |
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