有価証券報告書-第71期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、将来における経営体質の強化や収益の向上に必要な設備投資、研究開発等を実行するための内部留保資金を確保しつつ、経営成績などを勘案し、安定かつ継続的に行うことを配当政策の基本方針としております。
また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、中間と期末の年2回の配当を行うこととし、これらの配当の決定機関を取締役会としております。
このような方針のもとに、当事業年度の期末配当につきましては、平成28年5月20日開催の取締役会において、普通配当を1株当たり3円とし、創業80周年を迎えた記念配当として1円を加え、1株当たり4円と決議いたしました。中間配当として3円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、1株につき7円となりました。この結果、当事業年度の純資産配当率は 1.2%となりました。
内部留保資金につきましては、生産効率向上のための設備投資資金に充当するとともに、経営体質の強化のために活用し、今後の一層の事業展開を図ってまいる所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、中間と期末の年2回の配当を行うこととし、これらの配当の決定機関を取締役会としております。
このような方針のもとに、当事業年度の期末配当につきましては、平成28年5月20日開催の取締役会において、普通配当を1株当たり3円とし、創業80周年を迎えた記念配当として1円を加え、1株当たり4円と決議いたしました。中間配当として3円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、1株につき7円となりました。この結果、当事業年度の純資産配当率は 1.2%となりました。
内部留保資金につきましては、生産効率向上のための設備投資資金に充当するとともに、経営体質の強化のために活用し、今後の一層の事業展開を図ってまいる所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月4日 取締役会 | 51,607 | 3.0 |
| 平成28年5月20日 取締役会 | 68,809 | 4.0 |