- #1 固定資産の減価償却の方法
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
データベース…………………………会社の定めた年数による定額法
2014/06/27 13:12- #2 業績等の概要
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益が7億32百万円となったことに対し、減価償却費及びその他の償却費が12億77百万円であったとともに、返品調整引当金の増加額が1億円、売上債権の減少額が4億23百万円、たな卸資産の減少額が3億2百万円、定期預金の払戻による収入が1億円、投資有価証券の売却による収入が5億96百万円あった一方で、退職給付に係る資産の増加額が4億34百万円、仕入債務の減少額が1億22百万円、無形固定資産の取得による支出が3億56百万円、短期借入金の純減額が1億74百万円、長期借入金の返済による支出が1億29百万円、配当金の支払額が3億33百万円あり、その期末残高は前連結会計年度末に比べ19億67百万円増加し、104億46百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2014/06/27 13:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、営業活動の結果得られた資金は22億87百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が7億32百万円となったことに対し、退職給付に係る資産の増加額が4億34百万円、仕入債務の減少額が1億22百万円あった一方で、減価償却費及びその他の償却費が12億77百万円であったとともに、返品調整引当金の増加額が1億円、売上債権の減少額が4億23百万円、たな卸資産の減少額が3億2百万円あったことが主な要因であります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、投資活動の結果得られた資金は3億16百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出が3億56百万円あった一方で、定期預金の払戻による収入が1億円、投資有価証券の売却による収入が5億96百万円あったことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、財務活動の結果使用した資金は6億36百万円となりました。これは主に、短期借入金の純減額が1億74百万円、長期借入金の返済による支出が1億29百万円、配当金の支払額が3億33百万円あったことによるものであります。
2014/06/27 13:12- #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
データベース
2014/06/27 13:12