営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億8993万
- 2014年6月30日
- 7200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/13 14:03
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が95,254千円増加し、利益剰余金が61,305千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループにおける第1四半期連結累計期間の業績は、電子売上においては、PND(簡易型カーナビゲーション)や軽自動車へのマップルナビの提供が堅調に推移したことにより、売上高は11億69百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ1億97百万円上回る売上を確保することができました。また、市販出版物では、期首における消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動もあり、地図の売上が減少いたしましたが、雑誌、ガイドブックにおいては、5月に雑誌スタイルのことりっぷ『ことりっぷマガジンvol.1 2014夏』(季刊)、6月に新国内ガイドシリーズ『tabitte(タビッテ)』(全20点)の新刊出版があったこともあり売上が増加いたしました。これにより市販出版物の売上高は17億26百万円となり、前第1四半期連結累計期間に対して67百万円増加いたしました。また広告収入におきましても、「ことりっぷブランド」に関する売上を獲得いたしました。これにより売上高合計は前第1四半期連結累計期間に比べ2億65百万円(9.1%)増加し、31億91百万円となりました。2014/08/13 14:03
損益面におきましては、新ガイドシリーズ創刊に伴う原価発生はありましたが、電子売上、特にマップルナビ関連の売上が増加したことにより営業利益は大きく改善し、72百万円となりました(前年同期は、営業損失1億89百万円)。これに伴い、経常利益は89百万円となりました(前年同期は、経常損失1億74百万円)。また、法人税等調整額が減少したこともあり、当四半期純利益は66百万円(前年同期は、四半期純損失1億85百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析