昭文社 HD(9475)の全事業営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 3億2176万
- 2011年6月30日 -31.88%
- 2億1918万
- 2012年6月30日
- -1億1348万
- 2013年6月30日 -67.36%
- -1億8993万
- 2014年6月30日
- 7200万
- 2015年6月30日
- -1億7342万
- 2016年6月30日 -200.94%
- -5億2188万
- 2017年6月30日
- -3億9410万
- 2018年6月30日
- -3億1150万
- 2019年6月30日
- -2億6316万
- 2020年6月30日
- 2億1789万
- 2021年6月30日
- -3億3897万
- 2022年6月30日
- -1億4249万
- 2023年6月30日
- -7918万
- 2024年6月30日 -15.29%
- -9129万
- 2025年6月30日 -49.39%
- -1億3638万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額45,428千円は、セグメント間取引消去11,137千円及び報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額34,290千円であります。2023/08/10 11:29
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及び販売代理事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額25,537千円は、セグメント間取引消去177千円及び報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額25,360千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/10 11:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、長期化したコロナ禍に対処すべく、これまでグループの事業再編や、主力の市販出版物事業における事業構造改革、DXによる業務の合理化及び効率化、そしてグループが保有する資産の有効活用等の施策を実施してまいりましたが、市場環境の回復とともに、前年度においてようやく3期ぶりの当期純利益の黒字化に漕ぎつけました。今後においても持続的成長を実現し、財務基盤をより盤石なものに強化していくことが重要な課題であると認識しております。特にDX推進や脱炭素社会に向けた取り組み等について、改めて当社グループの経営理念「安心な暮らしと楽しい旅をサポートする企業」と軌を一にしたサステナビリティ戦略の一環として位置づけつつ、引き続き、既存事業の効率化、新規事業開発、業務提携による商品・サービス開発等の取り組みに注力しております。2023/08/10 11:29
当第1四半期連結累計期間の売上高は、旅行やお出かけの需要拡大期に合わせて新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に移行し、旅行需要が昨年以上に高まったことにより、主に旅行関連の市販出版物や広告の売上が順調に伸び、売上高は1,348百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ121百万円(9.9%)増加いたしました(前年同期は1,226百万円)。損益面におきましては、売上の堅調な増加に比べて売上原価の増加が抑制されていることなどから、営業損失は79百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ63百万円改善いたしました(前年同期は142百万円の営業損失)。これに伴い、経常損失は43百万円改善し53百万円となりました(前年同期は96百万円の経常損失)。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は59百万円改善し、67百万円となりました(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円)。
当社グループのセグメント別の業績は以下の通りとなっております。