のれん
連結
- 2020年3月31日
- 2億5447万
- 2021年3月31日 -44.62%
- 1億4092万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)減損損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に対応するものであります。2021/06/29 14:09
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2021/06/29 14:09
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 研究開発費 42,151 17,154 のれん償却額 21,156 28,579 その他 632,436 683,000 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2021/06/29 14:09
(6)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。2021/06/29 14:09
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにSUNNY SIDE UP GUAM,INC.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにSUNNY SIDE UP GUAM,INC.の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/06/29 14:09
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)流動資産 16,100千円 固定資産 9,711 のれん 54,410 流動負債 14,680
該当事項はありません。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/29 14:09
(減損損失を認識するに至った経緯)用途 種類 場所 事業用資産 工具、器具及び備品 東京都千代田区 東京都江東区 大阪府吹田市米国グアム準州 その他 のれん 米国グアム準州 事業用資産 ソフトウエア 東京都千代田区 東京都江東区 東京都足立区大阪府摂津市 米国グアム準州
年度を通して流行が波状的に拡大した新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループが主たる事業を行っている旅やお出かけに関連する市場が著しく縮小・停滞する事態が継続しております。 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/29 14:09
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)流動資産 6,818千円 固定資産 33,314 のれん 41,427 事業譲受価額 81,560
該当事項はありません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.財政状態2021/06/29 14:09
当連結会計年度末における資産合計は、16,872百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,945百万円(10.3%)減少いたしました。この主な要因は、工具器具備品(純額)が114百万円、投資有価証券が458百万円、退職給付に係る資産が90百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の貸倒引当金が98百万円減少した一方で、現金及び預金が341百万円、受取手形及び売掛金が708百万円、商品及び製品が519百万円、仕掛品が156百万円、販売用不動産が208百万円、建物及び構築物(純額)が251百万円、のれんが113百万円、無形固定資産その他が243百万円、投資その他の資産のその他が139百万円減少したことであります。負債合計は、3,585百万円となり、前連結会計年度末に比べ19百万円(0.5%)減少いたしました。この主な要因は、未払法人税等が94百万円、繰延税金負債が210百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が103百万円、賞与引当金が35百万円、返品調整引当金が176百万円減少したことであります。純資産においては、前連結会計年度末に比べその他有価証券評価差額金が386百万円、退職給付に係る調整累計額が55百万円増加した一方で、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしております。これにより純資産合計は1,925百万円(12.7%)減少し、13,286百万円となりました。
この結果、自己資本比率は78.7%と2.1ポイント低下しております。