- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/02/10 9:58- #2 受取和解金及び棚卸資産廃棄損の注記(連結)
取和解金及び棚卸資産廃棄損
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2022/02/10 9:58- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/02/10 9:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループは、2021年12月17日に「新市場区分における「スタンダード市場」選択申請に関するお知らせ」にて公表したとおり、当社グループが主たる事業を行っている業界が総じて成熟した状況にあることを含め、昨今の当社グループを取り巻く事業環境等を総合的に勘案し、2022年4月に予定されている東京証券取引所の新市場区分への移行において「スタンダード市場」を選択することとし、そのために必要な所定の手続きを進めております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間において初めて緊急事態宣言が発出された際の事業環境への影響が甚大だったことの反動により、市販出版物の売上は前第3四半期連結累計期間に比べて持ち直しておりますが、前第3四半期連結累計期間に不動産事業として売上収益に計上した固定資産の譲渡に相当する規模の売上がなかったことから、売上高は3,560百万円となりました(前年同期は4,582百万円)。
損益面におきましては、あらゆる事業領域においてDX推進を軸とする業務の合理化効率化等、コストコントロールを徹底したことで売上原価、販売費及び一般管理費は前年に比べて減少しており、営業損失はほぼ前年同期並みの656百万円となりました(前年同期は営業損失653百万円)。これに伴い、経常損失は553百万円となりました(前年同期は経常損失599百万円)。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より損失幅が縮小し、696百万円となりました(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失807百万円)。
2022/02/10 9:58- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
2022/02/10 9:58- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
今回の希望退職者の募集に伴い発生する特別加算金及び再就職支援費用については、現時点で応募者数及び特別加算金総額等が未確定であるため、確定しておりません。
(固定資産の譲渡)
当社の連結子会社である株式会社昭文社クリエイティブは、2022年1月25日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産を譲渡することを決議いたしました。
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