9475 昭文社 HD

9475
2026/06/18
時価
87億円
PER
7.14倍
2010年以降
赤字-273.49倍
(2010-2026年)
PBR
0.61倍
2010年以降
0.28-1.01倍
(2010-2026年)
配当 予
1.04%
ROE
9.34%
ROA
6.41%
資料
Link
CSV,JSON

当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)

【資料】
有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
-15億7814万
2023年3月31日
3013万

個別

2022年3月31日
-26億5932万
2023年3月31日
1億7144万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)△7.02△3.083.108.66
2023/06/29 13:12
#2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度は、税引前当期純損失のため、記載を省略しております。
(追加情報)
2023/06/29 13:12
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況において、当社グループにおきましては、長期化したコロナ禍に対応すべくグループ内での事業再編や市販出版物事業における事業構造改革を実施し、またグループ全体において新たな収益機会の獲得やさらなる業務の合理化及び効率化によるコストダウンに結び付ける戦略としてDXを積極的に導入・活用しております。また同時に国内の急速な市況回復に対応すべく、市販出版物事業における商品の品揃えの充実を進め、加えて脱炭素社会への対応等、アフターコロナに向けた新たな製品・サービス開発等の取り組みにも注力しております。
当連結会計年度の売上高においては、オミクロン変異株による感染症流行第7波及び第8波が訪れたものの、国や自治体による人々の行動規制は見送られるなど年度全体を通じてコロナ禍が事業環境に及ぼす影響が和らぐもと、県民割や全国旅行支援等の需要刺激策も強い追い風となり、主力事業である市販出版物事業の売上が堅調に増加し、同様に広告事業及び特注品事業の売上も回復、また、電子書籍の読み放題という新たな収益モデルも売上増加に貢献いたしました。この結果、前年度に含まれていた一部連結子会社の業績が上記の事業再編を経て連結対象から外れた(下記セグメント別実績[その他事業]の記述をご参照ください)ものの、売上高は5,553百万円となり前連結会計年度に比べ933百万円(20.2%)増加いたしました。(前年は4,619百万円)。損益面におきましては、売上高の大幅な増加に加えて、特に市販出版物事業における事業構造改革の効果が出たことや、一部連結子会社が連結対象から外れたことにより売上原価、販売費及び一般管理費がともに減少し、営業利益は132百万円となり、前年に比べ1,539百万円改善いたしました(前連結会計年度は1,407百万円の営業損失)。これに伴い、経常利益は前年に比べ1,522百万円改善し234百万円となりました(前連結会計年度は1,288百万円の経常損失)。また、特別損失において投資有価証券評価損225百万円などを計上いたしましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は前年に比べ1,608百万円改善し、30百万円となりました(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,578百万円)。親会社株主に帰属する当期純利益においては、長期化したコロナ禍を経て2020年3月期以来、3期ぶりに黒字化いたしました。
当社グループのセグメント別の業績は以下のとおりとなっております。
2023/06/29 13:12
#4 配当政策(連結)
また内部留保につきましては、今後の事業展開上、特に発展可能性の高い分野であると判断する新規事業のためのシステム開発や設備投資等へと積極的に有効活用していくとともに、急速な経営環境の変化にもすばやく対応すべく他企業との提携を図る等、長期的な視点で投資効率を考え活用して参ります。
当期の利益配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症流行による事業環境への影響が依然として懸念されていたことから、配当予想を未定とさせていただいており、今回、当期純利益を計上することとなりましたが、長期にわたるコロナ禍を経てようやく黒字化に漕ぎつけた段階であり、未だ財務基盤を安定化させていく途上にあることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
当社は、「取締役会の決議により、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当を行うことができる。」旨定款に定めております。
2023/06/29 13:12
#5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/06/29 13:12

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