売掛金
連結
- 2023年3月31日
- 17億3577万
- 2024年3月31日 +32.7%
- 23億335万
個別
- 2023年3月31日
- 801万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 2億7435万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)契約資産及び契約負債の残高等2024/06/27 13:06
契約負債は、主にソリューション事業において顧客から受け取った手付金等の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期首残高)売掛金 1,481,557千円 1,735,774千円 顧客との契約から生じた債権(期末残高)売掛金 1,735,774 2,303,354 契約負債(期首残高)前受金 64,762 28,336
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、28,106千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.財政状態2024/06/27 13:06
当連結会計年度末における資産合計は、18,879百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,299百万円(21.2%)増加いたしました。この主な要因は、現金及び預金が1,536百万円、売掛金が567百万円、商品及び製品が258百万円、流動資産その他が669百万円、投資有価証券が572百万円、投資その他の資産その他が502百万円増加した一方で、建物及び構築物(純額)が480百万円、土地が420百万円減少したことであります。負債合計は、6,188百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,123百万円(22.2%)増加いたしました。この主な要因は、未払費用が91百万円、未払法人税等が270百万円、未払消費税等が358百万円、返金負債が87百万円、賞与引当金が129百万円、繰延税金負債が141百万円、固定負債その他が25百万円増加したことであります。純資産においては、前連結会計年度末に比べその他有価証券評価差額金が355百万円増加したことに加えて親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしております。これにより純資産合計は2,176百万円(20.7%)増加し、12,690百万円となりました。
この結果、自己資本比率は67.2%と0.3ポイント低下しております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/06/27 13:06
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク及び信用リスクに晒されております。