- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌事業年度の期首の繰越利益剰余金が82,411千円増加する予定であります。また、翌事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ8,219千円減少する予定であります。
2014/11/14 9:12- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当社はビジネスフォーム等印刷物及びDP(データプリント)サービスの開発や充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
その結果、当事業年度の売上高は前事業年度を4億28百万円(7.8%)上回る59億46百万円となりました。また、利益面においては、営業利益が3億35百万円(前事業年度比73.8%増)、経常利益が3億32百万円(前事業年度比85.8%増)、当期純利益が1億94百万円(前事業年度比92.2%増)となりました。
品目別売上高の概況は次のとおりであります。
2014/11/14 9:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度比66百万円増加し、12億81百万円となりました。これは、人件費が42百万円増加したこと等が主な要因であります。
(営業利益)
当事業年度における営業利益は、前事業年度比1億42百万円増加し、3億35百万円となりました。また、売上高営業利益率は前事業年度を2.1ポイント上回る5.6%となりました。
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