退職給付に係る負債
連結
- 2023年9月30日
- 3億8074万
- 2024年9月30日 +3.54%
- 3億9422万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。2024/12/13 13:54
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/12/13 13:54
(注) 1.評価性引当額が150,367千円増加しております。この主な内容は、当社における繰延税金資産の回収可能性を判断する企業分類を変更したことであります。前連結会計年度(2023年9月30日) 当連結会計年度(2024年9月30日) 返金負債 11,004千円 14,147千円 退職給付に係る負債 116,583千円 120,710千円 株式給付引当金 2,427千円 3,834千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債につきましては、未払消費税等の増加24,853千円があったものの、未払法人税等の減少17,464千円、支払手形及び買掛金の減少13,749千円があったことなどにより前連結会計年度末に比べ9,452千円減少して、796,343千円となりました。2024/12/13 13:54
固定負債につきましては、繰延税金負債の増加14,294千円及び退職給付に係る負債の増加13,480千円などがあったものの、長期借入金の減少25,008千円などにより前連結会計年度末に比べ4,845千円増加して、873,034千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,607千円減少して、1,669,378千円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2 確定給付制度2024/12/13 13:54
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 376,415千円 退職給付費用 30,406千円 退職給付の支払額 △22,350千円 制度への拠出額 △3,730千円 退職給付に係る負債の期末残高 380,741千円