- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- の他の重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
また、たな卸資産に係る控除対象外消費税等は、当連結会計年度の負担すべき期間費用として処理しており、固定資産に係る控除対象外消費税等は、投資その他の資産その他として計上し、法人税法の規定する期間にわたり償却しております。2020/06/30 9:19 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/06/30 9:19- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産
主として、印刷事業の製造設備(機械装置及び運搬具)であります。
2020/06/30 9:19- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 当社は、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額及び第2条第4号に定める路線価ならびに第2条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価に基づき、これに合理的な調整を行って算出する方法によっております。
・再評価を行った年月日…2002年3月31日
2020/06/30 9:19- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 2~50年
機械装置 2~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産…所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用…定額法2020/06/30 9:19 - #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 百万円 | - | 百万円 |
| 土地 | 2 | | - | |
| 工具、器具及び備品 | 57 | | - | |
| 計 | 59 | | - | |
2020/06/30 9:19 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 土地 | 20 | | 0 | |
| 会員権 | - | | 0 | |
| 計 | 20 | | 1 | |
2020/06/30 9:19 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 9 | 百万円 | 4 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 25 | | 39 | |
| 工具、器具及び備品 | 0 | | 0 | |
| その他 | 4 | | 2 | |
| 計 | 38 | | 47 | |
2020/06/30 9:19 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/30 9:19 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/06/30 9:19- #11 減損損失に関する注記(連結)
大阪府豊中市の工場他については、工場の閉鎖の意思決定を行ったため、回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定評価額により評価しております。
福岡県福岡市の建物及び土地他について、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は固定資産税評価額に合理的な調整を行い算出しております。
2020/06/30 9:19- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産合計)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて51億94百万円増加しております。主な要因は、「流動資産」が104億89百万円増加したものの「固定資産」が52億76百万円減少したこと等によるものであります。
(負債合計)
2020/06/30 9:19- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「のれん償却額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度まで独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産売却損益(△は益)」は、金額的重要性がなくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産売却損益(△は益)」に表示していた39百万円及び「その他」799百万円は、「のれん償却額」36百万円、「その他」802百万円として組み替えております。
2020/06/30 9:19- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2020/06/30 9:19- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/30 9:19- #16 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
コース勘定に関しては、減価償却を行っておりません。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~16年
(ロ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/30 9:19