有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、2021年6月23日開催の取締役会決議に基づき、事業ポートフォリオの見直しを目的として、当社の連結子会社であるFuji Seal Switzerland AG(旧:Pago AG)のタックラベル事業を2021年7月1日にHelvetikett AGに分離いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Helvetikett AG
(2)分離した事業の内容
Fuji Seal Switzerland AGのタックラベル事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、2012年7月に主に海外でのタックラベル及び機械事業の拡大を目的としてFuji Seal Switzerland AGを連結子会社化いたしました。欧州におけるタックラベル事業の環境が変化したことを受け、過去数年間タックラベル事業や機械事業の再編を行ってまいりましたが、今般Fuji Seal Switzerland AGのタックラベル事業をHelvetikett AGに譲渡することとし、『優位性のある事業領域への絞り込み』と『ターゲット顧客への集中』を目的とする一連の事業再編を完了いたしました。
(4)事業分離日
2021年7月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
組織再編費用 322百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
譲渡の対価と移転した事業に係る株主資本相当額との差額は、組織再編費用として特別損失に計上しており、その内訳は棚卸資産評価損189百万円及び減損損失132百万円であります。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
欧州
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は、2021年6月23日開催の取締役会決議に基づき、事業ポートフォリオの見直しを目的として、当社の連結子会社であるFuji Seal Switzerland AG(旧:Pago AG)のタックラベル事業を2021年7月1日にHelvetikett AGに分離いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Helvetikett AG
(2)分離した事業の内容
Fuji Seal Switzerland AGのタックラベル事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、2012年7月に主に海外でのタックラベル及び機械事業の拡大を目的としてFuji Seal Switzerland AGを連結子会社化いたしました。欧州におけるタックラベル事業の環境が変化したことを受け、過去数年間タックラベル事業や機械事業の再編を行ってまいりましたが、今般Fuji Seal Switzerland AGのタックラベル事業をHelvetikett AGに譲渡することとし、『優位性のある事業領域への絞り込み』と『ターゲット顧客への集中』を目的とする一連の事業再編を完了いたしました。
(4)事業分離日
2021年7月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
組織再編費用 322百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 486百万円 |
| 固定資産 | 270 |
| 資産合計 | 757 |
| 流動負債 | 68 |
| 固定負債 | 56 |
| 負債合計 | 124 |
(3)会計処理
譲渡の対価と移転した事業に係る株主資本相当額との差額は、組織再編費用として特別損失に計上しており、その内訳は棚卸資産評価損189百万円及び減損損失132百万円であります。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
欧州
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 当連結会計年度 | |
| 売上高 | 1,781百万円 |
| 営業利益 | 75 |