有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略、指標及び目標
当社グループは、持続可能な社会実現に向け貢献していくことを9つのマテリアリティとして整理し、SDGs(Sustainable Development Goals)の目標もマテリアリティに対応させております。2020年に策定したマテリアリティは、社外取締役と共に毎年、社会からの要請に合致しているかを検討、マテリアリティの定性目標並びにKPIも見直しを行っております。
これらマテリアリティの特定プロセスは、以下5つのStepのとおりです。
① 重要項目のリストアップ:GRIを基に重要な項目を追加し、リストを作成。事務局で検討し、精査・追加の上、28項目を候補に設定。
② 重要項目の絞り込み:上記の28項目について、執行役を交え、また外部評価機関の重視するものも参照しながら、9項目に絞り込み。
③ 妥当性評価:9項目について、社外取締役に外部視点からの評価をもらう。
④ 目標・KPIの設定:取締役会において定性目標とKPIを定め、グループで推進。
⑤ 見直し:社会情勢などを鑑み、都度見直しを実施。
このマテリアリティの一つとして、「人にやさしいパッケージの開発」を掲げております。定性目標を「全社員が、使命と誇りを持ち、日々、人にやさしいパッケージの創造にチャレンジできる機会の創出」とし、2023年までのKPI(重要業績評価指標)として「グループ全体でアイデアバンクの応募件数:10,000件/年」を設定しております。2023年3月末時点の現状数値(アイデアバンク:全リージョン実施)は、9,628件/年となりました。社会に提供する価値として、「人にやさしい高付加価値の製品とサービスの創出」・「社会に豊かな生活の提供」を掲げ、主に、全社員を対象としたコーポレートビジョンの推進活動やアイデアバンクの展開と表彰などの取り組みを推進しております。
(なお、当社は、2020年8月に「統合報告書 2020」を発行いたしました。その後毎年、統合報告書の発行を継続し、当社ホームページで公開しております。当社グループのサステナビリティ経営及びマテリアリティについては、統合報告書「フジシールグループのマテリアリティ」をご参照ください。
https://www.fujiseal.com/jp/ir/library/integrated-report.html)
当社グループは、持続可能な社会実現に向け貢献していくことを9つのマテリアリティとして整理し、SDGs(Sustainable Development Goals)の目標もマテリアリティに対応させております。2020年に策定したマテリアリティは、社外取締役と共に毎年、社会からの要請に合致しているかを検討、マテリアリティの定性目標並びにKPIも見直しを行っております。
これらマテリアリティの特定プロセスは、以下5つのStepのとおりです。
① 重要項目のリストアップ:GRIを基に重要な項目を追加し、リストを作成。事務局で検討し、精査・追加の上、28項目を候補に設定。
② 重要項目の絞り込み:上記の28項目について、執行役を交え、また外部評価機関の重視するものも参照しながら、9項目に絞り込み。
③ 妥当性評価:9項目について、社外取締役に外部視点からの評価をもらう。
④ 目標・KPIの設定:取締役会において定性目標とKPIを定め、グループで推進。
⑤ 見直し:社会情勢などを鑑み、都度見直しを実施。
このマテリアリティの一つとして、「人にやさしいパッケージの開発」を掲げております。定性目標を「全社員が、使命と誇りを持ち、日々、人にやさしいパッケージの創造にチャレンジできる機会の創出」とし、2023年までのKPI(重要業績評価指標)として「グループ全体でアイデアバンクの応募件数:10,000件/年」を設定しております。2023年3月末時点の現状数値(アイデアバンク:全リージョン実施)は、9,628件/年となりました。社会に提供する価値として、「人にやさしい高付加価値の製品とサービスの創出」・「社会に豊かな生活の提供」を掲げ、主に、全社員を対象としたコーポレートビジョンの推進活動やアイデアバンクの展開と表彰などの取り組みを推進しております。
(なお、当社は、2020年8月に「統合報告書 2020」を発行いたしました。その後毎年、統合報告書の発行を継続し、当社ホームページで公開しております。当社グループのサステナビリティ経営及びマテリアリティについては、統合報告書「フジシールグループのマテリアリティ」をご参照ください。
https://www.fujiseal.com/jp/ir/library/integrated-report.html)