有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)戦略、指標及び目標
当社グループは、持続可能な社会実現に向け貢献していくことを9つのマテリアリティとして整理し、SDGs(Sustainable Development Goals)の目標もマテリアリティに対応させております。2020年に策定したマテリアリティは、社外取締役と共に、社会からの要請に合致しているかを検討、マテリアリティの定性目標並びにKPIも見直しを行っております。
これらマテリアリティの特定プロセスは、以下5つのStepのとおりです。
① 重要項目のリストアップ:GRIを基に重要な項目を追加し、リストを作成。事務局で検討し、精査・追加の上、28項目を候補に設定。
② 重要項目の絞り込み:上記の28項目について、執行役を交え、また外部評価機関の重視するものも参照しながら、9項目に絞り込み。
③ 妥当性評価:9項目について、社外取締役に外部視点からの評価をもらう。
④ 目標・KPIの設定:取締役会において定性目標とKPIを定め、グループで推進。
⑤ 見直し:社会情勢などを鑑み、都度見直しを実施。
これらマテリアリティ(重要課題)に対し、より長期的な視点から取組を推進するために、それぞれのマテリアリティについて、改めて「ありたい姿・長期ビジョン」や「長期ビジョンを実現するためのKPI」の設定・再検討を進めています。2026年3月期は、9項目のマテリアリティ(重要課題)について変更を行わず、2025年3月期に見直した内容を継続しました。
(当社グループのサステナビリティ経営及びマテリアリティについては、統合報告書「フジシールグループのマテリアリティ」をご参照ください。
https://www.fujiseal.com/jp/ir/library/integrated-report.html)
当社グループは、持続可能な社会実現に向け貢献していくことを9つのマテリアリティとして整理し、SDGs(Sustainable Development Goals)の目標もマテリアリティに対応させております。2020年に策定したマテリアリティは、社外取締役と共に、社会からの要請に合致しているかを検討、マテリアリティの定性目標並びにKPIも見直しを行っております。
これらマテリアリティの特定プロセスは、以下5つのStepのとおりです。
① 重要項目のリストアップ:GRIを基に重要な項目を追加し、リストを作成。事務局で検討し、精査・追加の上、28項目を候補に設定。
② 重要項目の絞り込み:上記の28項目について、執行役を交え、また外部評価機関の重視するものも参照しながら、9項目に絞り込み。
③ 妥当性評価:9項目について、社外取締役に外部視点からの評価をもらう。
④ 目標・KPIの設定:取締役会において定性目標とKPIを定め、グループで推進。
⑤ 見直し:社会情勢などを鑑み、都度見直しを実施。
これらマテリアリティ(重要課題)に対し、より長期的な視点から取組を推進するために、それぞれのマテリアリティについて、改めて「ありたい姿・長期ビジョン」や「長期ビジョンを実現するためのKPI」の設定・再検討を進めています。2026年3月期は、9項目のマテリアリティ(重要課題)について変更を行わず、2025年3月期に見直した内容を継続しました。
(当社グループのサステナビリティ経営及びマテリアリティについては、統合報告書「フジシールグループのマテリアリティ」をご参照ください。
https://www.fujiseal.com/jp/ir/library/integrated-report.html)