有価証券報告書-第59期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
フジシールグループは、「包んで価値を 日々新たなこころで 創造します」を経営理念に掲げ、お客様と共に成長することにより、企業価値の向上を図ってまいります。
お客様のパッケージへのニーズを理解し、差別化した商品・サービスを提供することでお客様に一番に指名され続けるパートナーになることを経営の基本方針とし、お客様から信頼され、従業員が誇りを持ち、将来にわたり成長し続ける企業であり続けることで株主の皆様のご期待に応えてまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業の継続的な成長を通じて企業価値を安定的に向上させていくことを経営の目標としており、平成30年3月期を最終年度とする経営指標として連結売上高1,500億円、営業利益率9%を目指しておりますが、現時点の連結業績予想としては、連結売上高目標は達成を見込むものの、営業利益率は7.9%と改善の余地を残したものとなっております。平成30年3月期中には、新たな中期経営計画を発表すべく、準備を進めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
・変化するお客様の課題への解決力を強化し、ビジネス拡大を目指す。
・たゆまない成長の基盤づくり。
-ものづくり力
-開発力
-人財力
-リスクマネジメント力
-財務力
(4)会社の対処すべき課題
当社グループが多様化する経済情勢や加速する市場やお客様の変化のスピードにいち早く適応することが、グローバルな成長をし続けるためには、ますます重要になってきているものと認識しております。
-変化するお客様の課題に対しスピードを持って解決し、更なるサービスを提供できるグローバルなものづくり体制を構築する。
-お客様により近い現場で、お客様のパッケージの課題をお聞きする。課題解決のスピード、質を上げる。同時に明日の課題の開発ができる体制を強化する。
-グループの価値観を共有し、成長をリードする人財の育成を加速する。
-市場の変化、自然災害等々増加するリスクを常に意識し、変化に適合するリスクマネジメントを行う。
-財務体制の強化とグローバル資金の有効活用及び管理の強化を推進し財務基盤を強化するとともに、変化するリスクに対応した規程体系の整備を進め法務基盤の強化を図ります。
株主、顧客、取引先、従業員、地域社会をはじめとするすべてのステークホールダーから一番に指名され続けるために、適切な事業運営と関係構築に努めてまいります。また、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行う仕組みとして、コーポレート・ガバナンスの強化を図ってまいります。
(1)会社の経営の基本方針
フジシールグループは、「包んで価値を 日々新たなこころで 創造します」を経営理念に掲げ、お客様と共に成長することにより、企業価値の向上を図ってまいります。
お客様のパッケージへのニーズを理解し、差別化した商品・サービスを提供することでお客様に一番に指名され続けるパートナーになることを経営の基本方針とし、お客様から信頼され、従業員が誇りを持ち、将来にわたり成長し続ける企業であり続けることで株主の皆様のご期待に応えてまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業の継続的な成長を通じて企業価値を安定的に向上させていくことを経営の目標としており、平成30年3月期を最終年度とする経営指標として連結売上高1,500億円、営業利益率9%を目指しておりますが、現時点の連結業績予想としては、連結売上高目標は達成を見込むものの、営業利益率は7.9%と改善の余地を残したものとなっております。平成30年3月期中には、新たな中期経営計画を発表すべく、準備を進めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
・変化するお客様の課題への解決力を強化し、ビジネス拡大を目指す。
・たゆまない成長の基盤づくり。
-ものづくり力
-開発力
-人財力
-リスクマネジメント力
-財務力
(4)会社の対処すべき課題
当社グループが多様化する経済情勢や加速する市場やお客様の変化のスピードにいち早く適応することが、グローバルな成長をし続けるためには、ますます重要になってきているものと認識しております。
-変化するお客様の課題に対しスピードを持って解決し、更なるサービスを提供できるグローバルなものづくり体制を構築する。
-お客様により近い現場で、お客様のパッケージの課題をお聞きする。課題解決のスピード、質を上げる。同時に明日の課題の開発ができる体制を強化する。
-グループの価値観を共有し、成長をリードする人財の育成を加速する。
-市場の変化、自然災害等々増加するリスクを常に意識し、変化に適合するリスクマネジメントを行う。
-財務体制の強化とグローバル資金の有効活用及び管理の強化を推進し財務基盤を強化するとともに、変化するリスクに対応した規程体系の整備を進め法務基盤の強化を図ります。
株主、顧客、取引先、従業員、地域社会をはじめとするすべてのステークホールダーから一番に指名され続けるために、適切な事業運営と関係構築に努めてまいります。また、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行う仕組みとして、コーポレート・ガバナンスの強化を図ってまいります。