有価証券報告書-第64期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 減損損失
当事業年度において、当社は、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当事業年度において、上記資産について除却が決定したことにより、当事業年度以降に発生が見込まれる固定
資産の処分損を減損損失として認識しました。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定しており、遊休資産については、個々の資産ごとに減損
損失の認識の判定及び測定を決定しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その評価額は業者査定金額によっております。
当事業年度において、当社は、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 遊休資産 | 工具、器具及び備品 | 東京都練馬区 本社 |
| 遊休資産 | 貯蔵品 | 東京都練馬区 本社 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当事業年度において、上記資産について除却が決定したことにより、当事業年度以降に発生が見込まれる固定
資産の処分損を減損損失として認識しました。
(3) 減損損失の金額
| 工具、器具及び備品 | 14,286 | 千円 |
| 貯蔵品 | 228 | 千円 |
| 計 | 14,514 | 千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定しており、遊休資産については、個々の資産ごとに減損
損失の認識の判定及び測定を決定しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その評価額は業者査定金額によっております。