スターツ出版(7849)の売上高 - メディアソリューション事業の推移 - 通期
個別
- 2020年12月31日
- 22億522万
- 2021年12月31日 +4.62%
- 23億715万
- 2022年12月31日 +22.51%
- 28億2642万
- 2023年12月31日 +13.68%
- 32億1305万
- 2024年12月31日 +2.64%
- 32億9790万
- 2025年12月31日 +1.23%
- 33億3843万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 当事業年度における四半期情報等2026/03/23 14:37
(注)第1四半期及び第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、当該期間に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、監査法人日本橋事務所による任意の期中レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,936,344 3,771,739 5,673,338 8,143,367 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 447,940 881,313 1,265,905 1,933,000 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「メディアソリューション事業」・・・東京圏を中心としたウエブサイト及び施設予約サービスの運営、有料雑誌、無料雑誌の企画発行および販売と上記にともなうイベント運営2026/03/23 14:37
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/03/23 14:37
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社メディアドゥ 1,321,015 書籍コンテンツ事業、メディアソリューション事業 株式会社トーハン 1,074,138 書籍コンテンツ事業、メディアソリューション事業 日本出版販売株式会社 861,825 書籍コンテンツ事業、メディアソリューション事業 - #4 事業の内容
- (2)当社のセグメント別の事業内容2026/03/23 14:37
これらのセグメント別売上高比率は次のとおりであります。書籍コンテンツ事業 … 「野いちご」、「Berry’s Cafe」「ノベマ!」の3つの小説投稿サイトの運営と「スターツ出版文庫」、「ベリーズ文庫」、「野いちごジュニア文庫」、「ベリーズコミックス」、「グラストコミックス」などの書籍・コミックの発行を行っております。 メディアソリューション事業 … 東京圏におけるメディアと予約送客サービス、SNS、リアルイベントを組み合わせたソリューションビジネスを展開しております。メディア別では、女性向けライフスタイル誌「オズマガジン」、ライフスタイルフリーマガジン「メトロミニッツ」の発行、女性向けポータルサイト「オズモール」などの企画運営を行っております。
セグメントの名称 内容 第42期(自2024年1月1日至2024年12月31日) 第43期(自2025年1月1日至2025年12月31日) 書籍コンテンツ事業(%) 小説投稿サイトの運営及び書籍・コミックの発行 61.6 59.0 メディアソリューション事業(%) 雑誌の販売、広告掲載及びインターネットサイトの企画運営並びにそれらに伴うイベント運営 38.4 41.0 合計(%) - 100.0 100.0 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/03/23 14:37
契約資産は、顧客との契約において主にメディアソリューション事業の広告の販売にて認識したものであり、顧客との契約等に基づき期末日時点で充足した履行義務のうち、未請求の対価に対する当社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は、主にメディアソリューション事業の各契約に基づき認識した顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当事業年度 期首残高 期末残高
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2026/03/23 14:37 - #7 報告セグメントの概要
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/23 14:37
当社はサービスの内容、ビジネスモデル、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しており、「書籍コンテンツ事業」「メディアソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「書籍コンテンツ事業」・・・小説投稿サイトの運営および書籍・コミックの発行 - #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/23 14:37 - #9 従業員の状況(連結)
- (1)提出会社の状況2026/03/23 14:37
(注)1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年12月31日現在 書籍コンテンツ事業 76 (9) メディアソリューション事業 133 (15) 全社(共通) 31 (-)
2.「全社(共通)」として記載している従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門及び育児休業等の休職者の人員数を記載しております。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断する為の客観的な指標等2026/03/23 14:37
売上高、営業利益、営業利益率等を重要な経営指標としております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンのもと「文化と笑顔の需要創造」をミッションに掲げ、紙・電子出版による書籍、コミック、雑誌の発行、「野いちご」等の小説サイトの運営、女性向けWEBサイト「オズモール」での情報発信や施設予約サービスの提供、イベント開催等とそれらを掛け合わせたPR・販促ソリューションの提供を軸として事業を運営してまいりました。また、当社はメディアソリューション事業とのシナジー効果を期待し、6月に観光DXアプリ「SASSY」等を運営する株式会社Relyon Tripの株式を80%取得し子会社化いたしました。なお、同社は現時点では重要性が乏しいため、非連結子会社としております。2026/03/23 14:37
当事業年度における売上高は、前事業年度と比較して、書籍コンテンツ事業におけるヒット作品の増収効果の反動等により減少いたしました。利益面は、売上高の減少に加え、物価高による書籍の印刷費等の製造原価の上昇、新レーベル創刊への先行投資等により減少いたしました。
このような営業活動の結果、当事業年度の売上高は81億43百万円(前期比5.1%減)、営業利益は17億56百万円(前期比24.9%減)、経常利益は18億76百万円(前期比23.1%減)、当期純利益は13億77百万円(前期比24.6%減)となりました。 - #12 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/23 14:37
当社は、当期中に総額74百万円の設備投資を実施しており、その主な内容は、メディアソリューション事業において、オズモールコンテンツ運営のためのソフトウェアを取得したことによるものです。これらの設備投資は、すべて自己資金により実施いたしました。
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。2026/03/23 14:37 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/03/23 14:37
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。