スターツ出版(7849)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 書籍コンテンツ事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2020年3月31日
- 1億416万
- 2021年3月31日 +205.31%
- 3億1803万
- 2022年3月31日 +6.18%
- 3億3767万
- 2023年3月31日 +92.92%
- 6億5144万
- 2024年3月31日 +4.63%
- 6億8163万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/05/13 15:12
<書籍コンテンツ事業>書籍コンテンツ事業では、自社で運営する小説サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を起点に、独自のマーケティングにより恋愛小説から異世界ファンタジー、ライト文芸まで幅広いジャンルの作品を書籍・コミックとして発刊しております。
当第1四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。書籍・コミックの売上高は、ライト文芸レーベル「スターツ出版文庫」、異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」、大人向け少女コミックレーベル「noicomi」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。個別のコンテンツでは、昨年12月に映画が公開された小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」、1月に第3弾が発刊された「すべての恋が終わるとしても」、1月に紙コミック第4巻が発刊された「鬼の花嫁」等が業績に寄与いたしました。