スターツ出版(7849)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 書籍コンテンツ事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2020年6月30日
- 2億6485万
- 2021年6月30日 +150.86%
- 6億6441万
- 2022年6月30日 +18.32%
- 7億8613万
- 2023年6月30日 +51.14%
- 11億8816万
- 2024年6月30日 +2.56%
- 12億1853万
- 2025年6月30日 -40.38%
- 7億2647万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2023/08/10 12:22
<書籍コンテンツ事業>書籍コンテンツ事業では、自社で運営する小説サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を起点に、独自のマーケティングにより恋愛小説から異世界ファンタジー、ライト文芸まで幅広いジャンルの作品を書籍・コミックとして発刊しております。
当第2四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。書籍・コミックの売上高は、女性向けコミックレーベル「ベリーズコミックス」「noicomi」、男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」「グラストノベルス」、ライト文芸レーベル「スターツ出版文庫」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。個別のコンテンツでは、コミックと小説で展開しております『鬼の花嫁』、本年映画化される小説『交換ウソ日記』『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』等が業績に寄与しております。