- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2020/03/26 16:10- #2 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額3,631,754千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/03/26 16:10 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断する為の客観的な指標等
売上高、営業利益、営業利益率等を重要な経営指標としております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2020/03/26 16:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンのもと、既存の出版社の枠にとらわれず「メッセージやストーリーの詰まったコンテンツとサービスで、新たな時間の使い方や、ライフスタイルを提案し、感動の輪を広げる」ことを目的とし、紙・電子出版による雑誌、書籍、コミックの発行、女性向けWEBサイト「オズモール」、ケータイ小説投稿サイト「野いちご」等のWEBサイトの運営、オリジナルイベントの開催とそれらを掛け合わせたソリューションビジネスを軸として事業を運営してまいりました。また、当期の重点施策として、「オズのプレミアム予約」シリーズの予約可能施設の拡充とSNSコミュニティ等を活用した新商品の開発、書籍・電子書籍・コミックの発行点数の増加及び新規ジャンルの開拓、新投稿サイトのリリース等に注力し、事業規模の拡大を推進してまいりました。
このような営業活動の結果、当事業年度の売上高は49億2百万円(前期比4.1%増)、営業利益は5億75百万円(前期比13.9%増)、経常利益は6億80百万円(前期比15.6%増)、当期純利益は4億15百万円(前期比10.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2020/03/26 16:10- #5 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度期首の組織変更に伴い、東京マーケティングドメインに属する部門の機能を見直した結果、当事業年度の期首より、従来売上原価として計上されていた費用の一部を販売費及び一般管理費として計上しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が452,686千円減少し、売上総利益が同額増加しております。また、販売費及び一般管理費が452,686千円増加しておりますが、営業利益には影響ありません。
2020/03/26 16:10