当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 9044万
- 2015年3月31日 +12.22%
- 1億149万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 14:38
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 4.72 0.18 1.00 11.03 - #2 業績等の概要
- このような状況下におきまして、当社は、積極的な新規大手顧客開拓、既存顧客深耕、関連会社との更なる連携強化等による営業力の強化、営業効率の向上に取り組むとともに、一層の生産効率改善・生産仕組改革、全社的なコストの低減などに注力し、売上拡大と収益力強化に鋭意努めてまいりました。2015/06/26 14:38
この結果、当事業年度の売上高は3,782百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は71百万円(前年同期比26.2%減)、経常利益は78百万円(前年同期比22.8%減)、当期純利益は税制改正による実効税率変更に伴う法人税等調整額を計上したため101百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債の残高は、前事業年度末に比べ140百万円減少し、780百万円となりました。これは、主に会計方針の変更等に伴い退職給付引当金が115百万円減少したこと、税制改正による実効税率変更に伴い繰延税金負債が28百万円減少したことなどによるものであります。2015/06/26 14:38
純資産につきましては、前事業年度末に比べ186百万円増加し、1,456百万円となりました。これは、主に会計方針の変更に伴い期首の利益剰余金が100百万円増加したこと、また、当期純利益の計上による利益剰余金が101百万円増加したこと、配当金の支払により17百万円減少したことなどによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 14:38
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 211円66銭 242円81銭 1株当たり当期純利益金額 15円07銭 16円92銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。