2376 サイネックス

2376
2026/07/08
時価
53億円
PER 予
19.21倍
2010年以降
5.64-96.44倍
(2010-2026年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.38-2.7倍
(2010-2026年)
配当 予
1.82%
ROE 予
2.98%
ROA 予
1.66%
資料
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有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~15年間の定額法により償却を行っております。2017/06/30 16:32
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△760,668千円には、セグメント間取引消去3,042千円、のれんの償却額△9,932千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△753,778千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額4,786,580千円は、セグメント間取引消去△41,390千円及び全社資産4,827,971千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、有形固定資産、保険積立金であります。
2017/06/30 16:32
#3 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△820,476千円には、セグメント間取引消去3,516千円、のれんの償却額△31,476千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△792,516千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額5,137,459千円は、セグメント間取引消去△422,836千円及び全社資産5,560,295千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、有形固定資産、保険積立金であります。
(3)減価償却費の調整額36,926千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26,921千円は、全社資産にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 16:32
#4 事業等のリスク
9.M&Aについて
当社グループは、M&Aにより既存事業や新規事業の積極的な拡大に取り組んでおります。M&Aにあたっては、対象企業の財務・法務・事業等について事前にデューデリジェンスをおこない、リスクを吟味し収益力を分析したうえで決定いたしますが、対象企業における偶発債務の発生や未確認債務の判明等、事前の調査によって把握できない問題が生じた場合や、事業計画が予定どおり進捗しない場合には、のれんの減損処理をおこなう必要が生じるなど、当社の業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/30 16:32
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2017/06/30 16:32
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 16:32
#7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱エルネットを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱エルネット株式の取得価額と㈱エルネット取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産14,844千円
固定資産1,619
のれん258,380
流動負債△1,825
当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに㈱サンマークを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱サンマーク株式の取得価額と㈱サンマーク取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2017/06/30 16:32
#8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(平成28年3月31日)当連結会計年度(平成29年3月31日)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.0△0.0
のれん償却額0.41.1
評価性引当額△0.7△2.4
2017/06/30 16:32
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、株式会社サンマークを連結子会社化した影響によるところが大きく、前連結会計年度末比19億53百万円の増加となり、109億4百万円となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金の減少額2億31百万円等に対し、現金及び預金の増加額16億26百万円、土地の増加額2億98百万円、のれんの増加額2億25百万円等によるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末比2億62百万円の増加となり、42億53百万円となりました。その主な要因は、未払法人税等の増加額1億円、株式会社サンマークを連結子会社化したことによる1年内返済予定額を含む長期借入金の計上1億57百万円等によるものであります。
2017/06/30 16:32

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