2376 サイネックス

2376
2026/08/31
時価
50億円
PER 予
18.13倍
2010年以降
5.64-96.44倍
(2010-2026年)
PBR
0.56倍
2010年以降
0.38-2.7倍
(2010-2026年)
配当 予
1.93%
ROE 予
3.07%
ROA 予
1.7%
資料
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資産

【資料】
有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
【閲覧】

連結

2021年3月31日
138億2570万
2022年3月31日 +5%
145億1738万

個別

2021年3月31日
128億2390万
2022年3月31日 +5.65%
135億4819万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、「出版事業」はペーパーメディア事業に加えデジタルメディアも加えたメディア全般を取り扱うことを明確にするため「メディア事業」に、「不動産事業」は投資全般を取り扱う部門とするため「投資事業」に報告セグメントの名称を変更しております。また、第2四半期連結会計期間より、有限会社マルヤマ歯科商店を連結子会社化してヘルスケア事業を開始したため、「ヘルスケア事業」を報告セグメントに追加しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/30 15:38
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,042,362千円には、セグメント間取引消去7,761千円、のれんの償却額△40,259千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,009,864千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額8,584,504千円は、セグメント間取引消去△404,935千円及び全社資産8,989,440千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、有形固定資産、保険積立金であります。
(3)減価償却費の調整額101,471千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26,884千円は、全社資産にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/06/30 15:38
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
2022/06/30 15:38
#4 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/30 15:38
#5 主要な設備の状況
(2)国内子会社
国内子会社が所有する資産に重要性がないため、記載を省略しております。
2022/06/30 15:38
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産220,147千円
固定資産30,450
資産合計250,598
流動負債121,058
固定負債28,833
負債合計149,891
2022/06/30 15:38
#7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、利益剰余金の当期首残高は39,055千円減少し、当連結会計年度の売上高が168,662千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ73,842千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より、「受取手形」「売掛金」として表示することといたしました。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/30 15:38
#8 会計方針に関する事項(連結)
3.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2022/06/30 15:38
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた契約資産と契約負債の期首残高及び期末残高は、以下のとおりであります。
2022/06/30 15:38
#10 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2022/06/30 15:38
#11 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2022/06/30 15:38
#12 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2022/06/30 15:38
#13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認
識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更し
ております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ICTソリューション事業」
の売上高が168,622千円減少し、セグメント利益が73,842千円減少しております。2022/06/30 15:38
#14 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/06/30 15:38
#15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/30 15:38
#16 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2022/06/30 15:38
#17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/30 15:38
#18 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに㈱ベックを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱ベック株式の取得価額と㈱ベック取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2022/06/30 15:38
#19 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 前連結会計年度に株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の売却により㈱バズグラフが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに
2022/06/30 15:38
#20 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/30 15:38
#21 減損損失に関する注記(連結)
※7 減損損失
前連結会計年度において事業用資産及び遊休資産について減損損失を計上しております。当社グループは、原則として、事業用資産については開示上の報告セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、出版事業、ICTソリューション事業で有する建物附属設備等について減損損失2,616千円を計上しております。
2022/06/30 15:38
#22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(令和3年3月31日)当事業年度(令和4年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税4,532千円10,793千円
繰延税金負債合計△4,530△5,454
繰延税金資産の純額454,186469,840
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/30 15:38
#23 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(令和3年3月31日)当連結会計年度(令和4年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税6,375千円12,231千円
繰延税金負債合計△4,8835,965
繰延税金資産の純額473,949483,074
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2022/06/30 15:38
#24 経営上の重要な契約等
⑥分割した資産、負債の状況(令和3年9月30日現在)
資産金額(百万円)負債金額(百万円)
流動資産167流動負債123
固定資産7固定負債2
合計175合計125
(2)その他の重要な契約
2022/06/30 15:38
#25 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、個別決算の業績につきましては、第3四半期より、子会社株式会社サイネックス・ネットワークのeコマース事業を吸収分割により承継したこともあり、売上高は対前期比6.4%増の81億45百万円、営業利益は対前期比72.5%増の3億71百万円、経常利益は対前期比52.3%増の4億20百万円、当期純利益は対前期比62.4%増の2億69百万円となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末における総資産は、145億17百万円となり、前連結会計年度末比6億91百万円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加額5億15百万円、リース資産の増加額1億2百万円等によるものであります。負債は72億48百万円となり、前連結会計年度末比4億98百万円の増加となりました。その主な要因は、前受金の増加額1億70百万円、未払消費税等の増加額1億30百万円、リース債務の増加額(一年内返済予定のもの含む)の増加額1億12百万円等によるものであります。なお、純資産は72億68百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末比1.1ポイント下降し50.1%となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。なお、第2四半期より、有限会社マルヤマ歯科商店(令和3年9月13日付にて株式会社マルヤマ歯科商店に商号変更)を連結子会社化してヘルスケア事業を開始したため、「ヘルスケア事業」を報告セグメントに追加しております。また、第1四半期より従前の「出版事業」は「メディア事業」に、「不動産事業」は「投資事業」に改称しております。
2022/06/30 15:38
#26 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度の貸借対照表において「無形固定資産」に表示していた「ソフトウェア仮勘定」2,000千円は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」2,000千円として組み替えております。
2022/06/30 15:38
#27 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/06/30 15:38
#28 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響について今後の収束時期等を正確に予測することは依然として困難な状況にありますが、各地域での経済活動の再開に伴い徐々に収束していくとの仮定に基づき、固定資産の減損損失の判定や繰延税金資産の回収可能性等の判断に関して会計上の見積りを行っております。
2022/06/30 15:38
#29 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1) 固定資産の減損(のれん)
① 連結財務諸表に計上した金額
2022/06/30 15:38
#30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2022/06/30 15:38
#31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で余資運用しております。運転資金については、主に自己資金で賄っておりますが、必要に応じて金融機関からの借入により短期的な資金調達をしております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2022/06/30 15:38
#32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日)当連結会計年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日)
1株当たり純資産1,296円41銭1,296円12銭
1株当たり当期純利益金額41円45銭49円99銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/30 15:38

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