有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社マルヤマ歯科商店
事業の内容 歯科医療機械器具・歯科材料卸・歯科医新規開業支援等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、地域社会への貢献という経営理念の実現のため、地方自治体や地域事業者のパートナーとして、広報やプロモーションの提供により地方創生支援事業に取り組んでおります。少子高齢化が進むなか、国や地方自治体において、医療費、介護費、生活保護費といった社会保障費が増大し、財政を圧迫する大きな原因となっており、国や地方自治体は、住民の健康増進をはかり、健康寿命廷伸に力を注ぎ、社会保障費抑制に取り組んでおります。
健康寿命を延ばしていくために歯の健康は欠かせないものであり、近年増加しているホワイトニングや歯列矯正などの審美歯科治療も、歯や口元に関するコンプレックスを取り除くことにより、精神面から健康を支えるものと注目されております。
今般子会社化する有限会社マルヤマ歯科商店は、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士への、歯科医療機械器具・歯科材料の販売をはじめ、歯科医新規開業プランニングやアフターサービス(メンテナンス)などをおこなっております。当社グループのヘルスケア事業の中核企業として、有限会社マルヤマ歯科商店を迎えることにより、ヘルスケア事業の強化をはかり、地域の皆様の健康寿命を延伸し、よって地方創生に貢献してまいりたいと存じます。
(3)企業結合日
令和3年7月21日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
令和3年7月21日から令和4年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 12,999千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
59,283千円
(2)発生原因
主として有限会社マルヤマ歯科商店が歯科医療事業を展開する地域における間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社マルヤマ歯科商店
事業の内容 歯科医療機械器具・歯科材料卸・歯科医新規開業支援等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、地域社会への貢献という経営理念の実現のため、地方自治体や地域事業者のパートナーとして、広報やプロモーションの提供により地方創生支援事業に取り組んでおります。少子高齢化が進むなか、国や地方自治体において、医療費、介護費、生活保護費といった社会保障費が増大し、財政を圧迫する大きな原因となっており、国や地方自治体は、住民の健康増進をはかり、健康寿命廷伸に力を注ぎ、社会保障費抑制に取り組んでおります。
健康寿命を延ばしていくために歯の健康は欠かせないものであり、近年増加しているホワイトニングや歯列矯正などの審美歯科治療も、歯や口元に関するコンプレックスを取り除くことにより、精神面から健康を支えるものと注目されております。
今般子会社化する有限会社マルヤマ歯科商店は、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士への、歯科医療機械器具・歯科材料の販売をはじめ、歯科医新規開業プランニングやアフターサービス(メンテナンス)などをおこなっております。当社グループのヘルスケア事業の中核企業として、有限会社マルヤマ歯科商店を迎えることにより、ヘルスケア事業の強化をはかり、地域の皆様の健康寿命を延伸し、よって地方創生に貢献してまいりたいと存じます。
(3)企業結合日
令和3年7月21日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
令和3年7月21日から令和4年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 159,990千円 |
| 取得原価 | 159,990千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 12,999千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
59,283千円
(2)発生原因
主として有限会社マルヤマ歯科商店が歯科医療事業を展開する地域における間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 220,147千円 |
| 固定資産 | 30,450 |
| 資産合計 | 250,598 |
| 流動負債 | 121,058 |
| 固定負債 | 28,833 |
| 負債合計 | 149,891 |