有価証券報告書-第54期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社バズグラフ
事業の内容 クチコミ解析等、ビッグデータを活用したインターネット関連ソリューション提供
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社バズグラフを当社グループに迎えることにより、同社のビッグデータを活用したインターネットソリューションの提供を開始するとともに、ウェブ上のクチコミ解析等の活用により、きめ細かな提案が可能となり、eコマース事業、ふるさと納税支援事業のマーケティングや、地方自治体、中小事業者向けのソリューションを強化し、地方創生支援を加速してまいります。
(3)企業結合日
平成30年4月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年4月2日から平成31年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用、手数料等 3,536千円
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
1,590千円
(2)発生原因
被取得企業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定した金額が、取得原価を上回ったため、その差額を特別利益に計上しております。
6.企業結合日受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合日は概ね当連結会計年度の期首であり、影響額はありません。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ナッセホールディングス
(2)分離した事業の内容
無料情報誌出版、情報ポータルサイト運営等
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、平成28年10月3日付にて、当社グループの事業領域の拡大を目的として、福岡市、北九州市、熊本市で月刊地域情報誌『Nasse』を発行する株式会社サンマークの全株式を阿多浩一氏より取得し、連結子会社化いたしましたが、今般、株式会社サンマークの現代表取締役である阿多浩一氏より、同氏らが出資する株式会社ナッセホールディングスで、当社が保有する株式の全て(当社の保有比率100%)を譲り受けたいとの申し出があり、検討した結果、本株式譲渡を決定したものであります。
(4)事業分離日
平成31年3月29日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 284,737千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転した株式会社サンマークに関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を「関係会社株式売却益」として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
出版事業、不動産事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社バズグラフ
事業の内容 クチコミ解析等、ビッグデータを活用したインターネット関連ソリューション提供
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社バズグラフを当社グループに迎えることにより、同社のビッグデータを活用したインターネットソリューションの提供を開始するとともに、ウェブ上のクチコミ解析等の活用により、きめ細かな提案が可能となり、eコマース事業、ふるさと納税支援事業のマーケティングや、地方自治体、中小事業者向けのソリューションを強化し、地方創生支援を加速してまいります。
(3)企業結合日
平成30年4月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年4月2日から平成31年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 5,000千円 |
| 取得原価 | 5,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用、手数料等 3,536千円
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
1,590千円
(2)発生原因
被取得企業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定した金額が、取得原価を上回ったため、その差額を特別利益に計上しております。
6.企業結合日受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,818千円 |
| 固定資産 | 8,520 |
| 資産合計 | 10,338 |
| 流動負債 | 3,748 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | 3,748 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合日は概ね当連結会計年度の期首であり、影響額はありません。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ナッセホールディングス
(2)分離した事業の内容
無料情報誌出版、情報ポータルサイト運営等
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、平成28年10月3日付にて、当社グループの事業領域の拡大を目的として、福岡市、北九州市、熊本市で月刊地域情報誌『Nasse』を発行する株式会社サンマークの全株式を阿多浩一氏より取得し、連結子会社化いたしましたが、今般、株式会社サンマークの現代表取締役である阿多浩一氏より、同氏らが出資する株式会社ナッセホールディングスで、当社が保有する株式の全て(当社の保有比率100%)を譲り受けたいとの申し出があり、検討した結果、本株式譲渡を決定したものであります。
(4)事業分離日
平成31年3月29日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 284,737千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 174,181千円 |
| 固定資産 | 401,374 |
| 資産合計 | 575,555 |
| 流動負債 | 115,707 |
| 固定負債 | 68,398 |
| 負債合計 | 184,106 |
(3)会計処理
移転した株式会社サンマークに関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を「関係会社株式売却益」として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
出版事業、不動産事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 707,846千円 |
| 営業損失 | △71,517 |