有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
当社グループは、原則として、事業用資産については開示上の報告セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、事業用資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、DXサポート事業で所有するふるさと納税事業用資産について減損損失42,218千円を特別損失に計上しました。その内訳は、リース資産40,275千円、その他(工具、器具及び備品)1,835千円、その他(ソフトウエア)107千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値は零として算定しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については開示上の報告セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、事業用資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、DXサポート事業で所有するふるさと納税事業用資産について減損損失42,218千円を特別損失に計上しました。その内訳は、リース資産40,275千円、その他(工具、器具及び備品)1,835千円、その他(ソフトウエア)107千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値は零として算定しております。