当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -5680万
- 2014年12月31日
- 3251万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/02/13 16:53
当社グループは当第1四半期連結累計期間においては、増収増益となりました。売上高は20億84百万円(前年同四半期比50.7%増)、営業利益は3億32百万円(前年同四半期は1億2百万円の営業損失)、経常利益は2億63百万円(前年同四半期は50百万円の経常損失)、四半期純利益は32百万円(前年同期は56百万円の四半期純損失)となりました。
ファイナンス事業において2014年に買収いたしましたThanaban CO.,LTD.が大幅に貢献したこと、またタイ王国及びカンボジア王国における営業活動の結果として営業貸付金が増加したことにより、四半期売上高が過去最高額を計上しました。さらに①積極的に投資を継続してまいりましたカンボジア王国におけるファイナンス事業が成長を果たして利益化し、さらに急速に利益が増加しつつあること、②タイ王国における政情不安等が解消されて支払い遅延が減少しつつあること、③前四半期までに貸倒引当金の繰入や資産売却損を計上し終えた上に、新規貸付審査基準の厳格化によって営業貸付金の質が向上したことなどにより、大幅な営業利益増を実現しました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 16:53
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成25年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △2円09銭 1円19銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (千円) △56,802 32,510 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △56,802 32,510 普通株式の期中平均株式数(株) 27,224,200 27,224,200 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― 1円17銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― △748 (うち子会社の新株予約権) ― △748 普通株式増加数(株) ― 22,460 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―