営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 3億133万
- 2015年3月31日 +174.67%
- 8億2767万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△83,586千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。2015/09/18 15:05
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発等及び投資育成事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△74,828千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/09/18 15:05 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/09/18 15:05
当社グループは当第2四半期連結累計期間においては、増収増益となりました。売上高は43億12百万円(前年同四半期比56.7%増)、営業利益は8億27百万円(同174.7%増)、経常利益は7億41百万円(同112.9%増)、四半期純利益は2億66百万円(同567.8%増)となりました。
ファイナンス事業において2014年に買収いたしましたThanaban CO.,LTD.が大幅に貢献したこと、またタイ王国及びカンボジア王国における営業活動の結果として営業貸付金が増加したことにより、四半期売上高が過去最高額を計上しました。さらに①積極的に投資を継続してまいりましたカンボジア王国におけるファイナンス事業が成長を果たして利益化し、さらに急速に利益が増加しつつあること、②タイ王国においては厳格な審査を続けてきたことや積極的な不良債権処理を継続したために営業貸付金の質が向上したこと、③さらに政情不安等が解消されて支払い遅延が減少しつつあることなどにより、大幅な営業利益増を実現しました。