- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額319千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは事務所の共通資産に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/25 10:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発・事業インキュベーション等を含んでおります。
2 (1) セグメント利益又は損失の調整額△150,992千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,194,460千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金並びに事務所の保証金等の当社の資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額614千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは事務所の共通資産に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/12/25 10:32 - #3 業績等の概要
(1) 業績
当社グループは当連結会計年度においては、増収増益となりました。売上高は86億85百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益は16億31百万円(同424.3%増)、経常利益は19億13百万円(同390.7%増)、当期純利益は8億41百万円(同943.6%増)となりました。
これは、主にタイ王国ならびにカンボジア王国、ラオス人民民主共和国でのファイナンス事業の拡大と、利益率の上昇によってもたらされました。
2015/12/25 10:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、86億85百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益は16億31百万円(同424.3%増)、経常利益は19億13百万円(同390.7%増)、当期純利益は8億41百万円(同943.6%増)となりました。
売上高の増加はファイナンス事業のタイ王国ならびにカンボジア王国、ラオス人民民主共和国における営業貸付金の増加によるもので、営業利益の増加は、主に以下の3つの施策をファイナンス事業で実行し、利益を押し上げたことによります。①タイ王国とカンボジア王国における新規商材の投入と営業範囲拡大による増収、②タイ王国での審査厳格化による利益率の向上、③ラオス人民民主共和国における事業拡大(平成27年5月ラオス中央銀行より免許取得済み)による増収。
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