- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額614千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは事務所の共通資産に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/28 16:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発・事業インキュベーション等を含んでおります。
2 (1) セグメント利益又は損失の調整額△158,339千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額1,639,767千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金並びに事務所の保証金等の当社の資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額736千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは事務所の共通資産に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/12/28 16:55 - #3 業績等の概要
(1) 業績
当社グループは当連結会計年度においては、増収増益となりました。売上高は92億94百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は32億91百万円(同101.7%増)、経常利益は30億96百万円(同61.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億83百万円(同30.7%減)となりました。
これは、主にタイ王国並びにカンボジア王国、ラオス人民民主共和国でのDigital Finance事業(ファイナンス事業)の拡大と、利益率の上昇によってもたらされました。
2016/12/28 16:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、92億94百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は32億91百万円(同101.7%増)、経常利益は30億96百万円(同61.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億83百万円(同30.7%減)となりました。
売上高の増加はDigital Finance事業のタイ王国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国及びインドネシア共和国における営業貸付金の増加によるもので、営業利益の増加は、主に以下の4つの施策をDigital Finance事業で実行し、利益を押し上げたことによります。①タイ王国とカンボジア王国における新規商材の投入と営業範囲拡大による増収、②タイ王国での審査厳格化による利益率の向上、③ラオス人民民主共和国における事業拡大による増収、④インドネシア共和国において事業開始した初四半期で利益化したこと。
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