経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 11億9878万
- 2019年6月30日 -83.13%
- 2億218万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 績の状況2019/08/14 16:08
当社グループは当第3四半期連結累計期間においては、減収減益となりました。売上高は71億76百万円(前年同四半期比3.9%減)、営業利益は4億90百万円(同64.0%減)、経常利益は2億2百万円(同83.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億54百万円(前年同四半期は1億3百万円の純利益)となりました。
主な要因といたしましては、Digital Finance事業が利益貢献しているものの、日本での既存事業によって利益が圧迫される構造を払拭し切れていないことにあります。同時に2018年においては円高基調に加えてスリランカ民主社会主義共和国、ミャンマー連邦共和国、インドネシア共和国、などの新興国通貨が割安に推移したことが大きく売上高や利益を圧迫する原因となりました。Digital Finance事業におきまして2018年12月期において、次期のIFRS9の適用に向けて営業貸付金の引き当て基準の厳格化、繰延税金資産の圧縮等の税関連などを計上したことも利益を圧迫する要因となっております。