営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 4億9094万
- 2020年6月30日
- -1355万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△121,118千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。2020/08/14 15:17
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発等及び投資育成事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△103,411千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/14 15:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- igital Finance事業2020/08/14 15:17
当事業の当第3四半期連結累計期間における業績は、減収減益となりました。当第3四半期連結累計期間における売上高は56億43百万円(前年同四半期16.3%減)、セグメント利益(営業利益)は63百万円(同91.2%減)となりました。
全体として、昨年8月まで継続しておりましたタイ王国とシンガポール共和国における大型の裁判に伴い、営業貸付金を減少させる保守的な営業方針を採っていたことにより、営業貸付金総額が減少したことが減収の要因です。昨年8月のタイ王国での勝訴以降は積極的な営業方針に変更し、確実に新規契約を増加させております。営業貸付金については、ミャンマーでは拡大が続き、カンボジアでは再拡大が開始、ラオス、インドネシアは横ばい、タイは減少が緩やかになりつつありました。