訂正有価証券報告書-第43期(2020/11/01-2021/10/31)
※6 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは1,867百万円の減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。
情報・印刷事業の事業用資産について、継続的に営業損失を計上しており、資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として1,802百万円計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定しております。
知育事業の事業用資産について、継続的に営業損失を計上しており、資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として23百万円計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
全社の事業用資産について、継続的に営業損失を計上しており、資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として41百万円計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは1,867百万円の減損損失を計上しております。
| 事業 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 情報・印刷事業 | 事業用資産 | ㈱ウイルコホールディングス (石川県白山市) | 土地 | 440百万円 |
| 事業用資産 | ㈱ウイル・コーポレーション (石川県白山市) | 建物及び構築物 | 42百万円 | |
| 機械装置及び運搬具 | 478百万円 | |||
| リース資産 | 786百万円 | |||
| 有形固定資産(その他) | 12百万円 | |||
| 無形固定資産(その他) | 41百万円 | |||
| 知育事業 | 事業用資産 | 鈴木出版㈱ (東京都千代田区) | 建物及び構築物 | 4百万円 |
| 土地 | 0百万円 | |||
| リース資産 | 13百万円 | |||
| 有形固定資産(その他) | 1百万円 | |||
| 無形固定資産(その他) | 3百万円 | |||
| 投資その他の資産(その他) | 0百万円 | |||
| 全社 | 事業用資産 | ㈱ウイルコホールディングス (石川県白山市) | 土地 | 41百万円 |
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。
情報・印刷事業の事業用資産について、継続的に営業損失を計上しており、資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として1,802百万円計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定しております。
知育事業の事業用資産について、継続的に営業損失を計上しており、資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として23百万円計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
全社の事業用資産について、継続的に営業損失を計上しており、資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として41百万円計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。