有価証券報告書-第41期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
※6 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは156百万円の減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。
事業用資産について、継続的に営業損失を計上しており、資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として66百万円計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として算定しております。
また、鈴木出版㈱の買収に伴い発生したのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、未償却残高の全額を減損損失として90百万円計上しております。
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは156百万円の減損損失を計上しております。
| 事業 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| メディア事業 | 事業用資産 | ㈱関西ぱど (大阪府大阪市西区) | 無形固定資産(その他) | 33百万円 |
| 有形固定資産(その他) | 13百万円 | |||
| 建物及び構築物 | 10百万円 | |||
| 投資その他の資産(その他) | 8百万円 | |||
| 知育事業 | その他 | 鈴木出版㈱ (東京都千代田区) | のれん | 90百万円 |
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。
事業用資産について、継続的に営業損失を計上しており、資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として66百万円計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として算定しております。
また、鈴木出版㈱の買収に伴い発生したのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、未償却残高の全額を減損損失として90百万円計上しております。