訂正有価証券報告書-第47期(2024/11/01-2025/10/31)
※7 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは78百万円の減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。
情報・印刷事業の事業用資産のうち、加須第一工場の収益予想の見直しを行った結果、同工場資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として78百万円計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは463百万円の減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。
情報・印刷事業の事業用資産について、継続的に営業損失を計上しており、資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として463百万円計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額及び外部専門業者による評価額に基づいて算定しております。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは78百万円の減損損失を計上しております。
| 事業 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 情報・印刷事業 | 事業用資産 | ㈱ウイルコホールディングス (埼玉県加須市) | 建物及び構築物 土地 | 10百万円 67百万円 |
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。
情報・印刷事業の事業用資産のうち、加須第一工場の収益予想の見直しを行った結果、同工場資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として78百万円計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは463百万円の減損損失を計上しております。
| 事業 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 情報・印刷事業 | 事業用資産 | ㈱ウイル・コーポレーション (石川県白山市) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 リース資産 有形固定資産(その他) 無形固定資産(その他) | 17百万円 199百万円 112百万円 21百万円 113百万円 |
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。
情報・印刷事業の事業用資産について、継続的に営業損失を計上しており、資産の回収可能性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として463百万円計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額及び外部専門業者による評価額に基づいて算定しております。