有価証券報告書-第41期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2019年11月12日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ウィズコーポレーションの、当社が保有する株式の全部を譲渡することを決議いたしました。
(1)株式譲渡の理由
音の出る絵本のOEM生産を主たる事業とする株式会社ウィズコーポレーションは、2016年8月に当社連結子会社となり、東京書店株式会社、株式会社コスモスなどとともに知育事業セグメントの主要部分を構成しておりました。これまで同社とのシナジーを高めるよう努めてきましたが、効果をあげるまでには、更なる時間及び経営資源の投入を要するとの判断から、株式を譲渡することに致しました。
(2)株式譲渡の相手先の名称
ウィズホールディングス株式会社
(3)株式譲渡日
2019年12月2日(株式譲渡契約の効力発生日)
(4)当該子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 :株式会社ウィズコーポレーション
事業内容:電子機器用品の製造、販売及び輸出入
取引内容:当社と当該会社との間には、当社から当該会社へのグループ経営における経営指導料を徴収する関係があり、当社と当該会社の間に不動産の賃貸借取引があります。
(5)譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡前後の所有株式状況
譲渡前の所有株式数:60,700株(議決権所有割合 100.0%)
譲渡株式数 :60,700株
譲渡価額 :1,000百万円
譲渡損益 :譲渡損益につきましては、現在算定中であります。
譲渡後の所有株式数: 0株(議決権所有割合 0%)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2019年11月12日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ウィズコーポレーションの、当社が保有する株式の全部を譲渡することを決議いたしました。
(1)株式譲渡の理由
音の出る絵本のOEM生産を主たる事業とする株式会社ウィズコーポレーションは、2016年8月に当社連結子会社となり、東京書店株式会社、株式会社コスモスなどとともに知育事業セグメントの主要部分を構成しておりました。これまで同社とのシナジーを高めるよう努めてきましたが、効果をあげるまでには、更なる時間及び経営資源の投入を要するとの判断から、株式を譲渡することに致しました。
(2)株式譲渡の相手先の名称
ウィズホールディングス株式会社
(3)株式譲渡日
2019年12月2日(株式譲渡契約の効力発生日)
(4)当該子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 :株式会社ウィズコーポレーション
事業内容:電子機器用品の製造、販売及び輸出入
取引内容:当社と当該会社との間には、当社から当該会社へのグループ経営における経営指導料を徴収する関係があり、当社と当該会社の間に不動産の賃貸借取引があります。
(5)譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡前後の所有株式状況
譲渡前の所有株式数:60,700株(議決権所有割合 100.0%)
譲渡株式数 :60,700株
譲渡価額 :1,000百万円
譲渡損益 :譲渡損益につきましては、現在算定中であります。
譲渡後の所有株式数: 0株(議決権所有割合 0%)