4004 レゾナックHD

4004
2026/09/17
時価
2兆5902億円
PER 予
22.85倍
2009年以降
赤字-285.27倍
(2009-2025年)
PBR
3.26倍
2009年以降
0.43-2.12倍
(2009-2025年)
配当 予
0.48%
ROE 予
14.27%
ROA 予
5.08%
資料
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レゾナックHD(4004)の持分法適用会社への投資額 - ケミカルの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2012年12月31日
15億8600万
2013年12月31日 +13.18%
17億9500万
2014年12月31日 +32.65%
23億8100万
2015年12月31日 +6.59%
25億3800万
2016年12月31日 -14.62%
21億6700万
2017年12月31日 +6.18%
23億100万
2018年12月31日 +48.67%
34億2100万
2019年12月31日 +1.05%
34億5700万
2020年12月31日 +11.48%
38億5400万
2021年12月31日 +16.09%
44億7400万
2022年12月31日 +164.77%
118億4600万
2023年12月31日 +12.05%
132億7300万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(短期・中期・長期の気候関連リスク・機会及び対応)
当社グループは、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、気候変動を「事業機会」と「リスク」の両面で捉え、企業としての社会的責任の実践とさらなる競争優位性の構築を図り、「脱炭素に向けた製品・サービスの提供」「パートナーとの共創」「エネルギー効率の改善」「再生可能エネルギーの使用拡大」などによりバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量削減に取り組んでまいります。そのような中で、気候変動が当社グループの事業に及ぼす影響(事業機会・リスク)について、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)やIEA(国際エネルギー機関)などが発表する「世界の平均気温が4℃以上上昇する」「世界の平均気温がパリ協定で合意した2℃未満の上昇に抑えられる(一部1.5℃以内)」の二つのシナリオでリスクと機会を分析し、当社の対応の必要性を改めて確認しております。事業における影響評価については、2023年に半導体・電子材料セグメント、2024年にモビリティセグメント及びイノベーション材料セグメント、2025年にケミカルセグメントで実施し、全ての事業セグメントにおいて評価を完了しました。
(気候関連、自然関連のリスク・機会と主な対応)
2026/03/25 13:14
#2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2025年1月1日付で、㈱レゾナックの完全子会社であるクラサスケミカル㈱に当社及び㈱レゾナックから石油化学事業の吸収分割を行うグループ組織再編を行ったことに伴い、従来は「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」及び「ケミカル」の4つの報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」及び「クラサスケミカル」の5つの報告セグメントに変更しております。
また、2025年1月1日付の組織変更に伴い、カーボン負極材を主要製品とする蓄電摺動材料事業について、当連結会計年度より、報告セグメントを「モビリティ」から「ケミカル」に変更しております。
2026/03/25 13:14
#3 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
イノベーション材料1,703
ケミカル2,553
クラサスケミカル830
報告セグメント計18,904
(注)1 従業員数は就業人員であり、連結会社外への出向者を除き、連結会社外から受け入れた出向者を含みます。また、執行役員を含みません。
2 平均臨時雇用者数については、従業員数に対する比率が100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2026/03/25 13:14
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績評価のために定期的に検討を行う対象としているものであります。
当社は、主に事業部を基礎とした製品・商品別のセグメントから構成されており、製品の種類・性質、製造方法、販売市場等の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約し、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」、「クラサスケミカル」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要製品・商品は、下表のとおりであります。
2026/03/25 13:14
#5 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の登記している本社及び主要な事業所の住所は当社のホームページ(URL https://www.resonac.com/jp)で開示しております。
当社及び子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の連結財務諸表は2025年12月31日を期末日とし、当社グループ並びにその関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループは、半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカル、クラサスケミカルの各製品の製造・販売を主たる事業としております。
2026/03/25 13:14
#6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
当社グループは、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」、「クラサスケミカル」の各製品の製造・販売を主な事業としており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績評価のために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/25 13:14
#7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において、24,432百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「売上原価」に24,432百万円計上しております。
(単位:百万円)
合計1,339
ケミカル黒鉛電極製造設備他建物及び構築物3,697
機械装置、運搬具及び工具器具備品7,019
土地1,300
建設仮勘定281
合計12,298
黒鉛電極製造用地他土地8,921
その他585
合計9,506
(注) ハードディスク事業及び黒鉛電極事業について、当初想定していた収益性が見込めなくなったため、これらの事業に関連する事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。減損損失は連結損益計算書の「売上原価」に計上しております。なお、回収可能価額は、遊休資産については正味売却価額を使用し、その他の資産については主として正味売却価額を使用しております。正味売却価額については処分価額等で算出しております。
(減損損失戻入益)
2026/03/25 13:14
#8 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
無形資産のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度において重要なものは、㈱レゾナック(旧会社名 昭和電工マテリアルズ㈱)の子会社化により認識されたのれん及び顧客関連無形資産等であり、帳簿価額は以下のとおりであります。なお、顧客関連無形資産に関する残存償却年数は前連結会計年度16年、当連結会計年度15年となっております。
2025年1月1日付の組織変更に伴い、カーボン負極材を主要製品とする蓄電摺動材料事業について、当連結会計年度より、報告セグメントを「モビリティ」から「ケミカル」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/03/25 13:14
#9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時点で収益を認識する。
当社グループは、半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカル、クラサスケミカルの各製品の製造、販売を主な事業としており、これらの製品の販売については、顧客との契約に基づき、主に顧客に製品を販売し検収を受けた時点において支配が移転し、履行義務が充足されることから、検収時点において収益を認識しております。
これらの製品の販売による収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。
2026/03/25 13:14
#10 研究開発活動
当連結会計年度におけるイノベーション材料セグメントの研究開発費は、2,815百万円であります。
(ケミカル)
ケミカル分野では、基礎化学品でさまざまな産業の起点・インフラとなる製品、機能性素材を提供するとともに、製造工場のCO2排出量削減などカーボンニュートラルに向けた技術開発に取り組んでおります。
2026/03/25 13:14
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)
イノベーション材料92,202△4.9
ケミカル174,358△14.0
クラサスケミカル300,302△8.9
報告セグメント計1,251,628△1.8
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない製造・販売等の事業を含んでおります。
2 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2026/03/25 13:14
#12 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の設備投資計画は1,462億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称2025年12月末計画金額(百万円)計画の内容
イノベーション材料8,737増強・合理化・維持更新等
ケミカル13,277増強・合理化・維持更新等
クラサスケミカル15,296増強・合理化・維持更新等
報告セグメント計134,249
(注)1 「その他・調整額」には、全社共通研究設備を含んでおります。
2 設備投資計画の所要資金は、自己資金及び借入金等をもって充当する予定であります。
2026/03/25 13:14
#13 設備投資等の概要
当セグメントにおける設備投資額は、4,899百万円であります。
(ケミカル)
当セグメントにおける設備投資額は、16,689百万円であります。
2026/03/25 13:14

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