レゾナックHD(4004)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化学品の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- -8億7500万
- 2013年3月31日
- 8億400万
- 2013年6月30日 -30.47%
- 5億5900万
- 2013年9月30日 +127.37%
- 12億7100万
- 2013年12月31日 +101.34%
- 25億5900万
- 2014年3月31日 -61.39%
- 9億8800万
- 2014年6月30日 +40.38%
- 13億8700万
- 2014年9月30日 +129.42%
- 31億8200万
- 2014年12月31日 +71.59%
- 54億6000万
- 2015年3月31日 -60.77%
- 21億4200万
- 2015年6月30日 +99.02%
- 42億6300万
- 2015年9月30日 +77.34%
- 75億6000万
- 2015年12月31日 +41.63%
- 107億700万
- 2016年3月31日 -76.25%
- 25億4300万
- 2016年6月30日 +115.1%
- 54億7000万
- 2016年9月30日 +78.14%
- 97億4400万
- 2016年12月31日 +41.87%
- 138億2400万
- 2017年3月31日 -77.34%
- 31億3300万
- 2017年6月30日 +119.95%
- 68億9100万
- 2017年9月30日 +64.16%
- 113億1200万
- 2017年12月31日 +45.63%
- 164億7400万
- 2018年3月31日 -78%
- 36億2400万
- 2018年6月30日 +113.88%
- 77億5100万
- 2018年9月30日 +62.66%
- 126億800万
- 2018年12月31日 +37.95%
- 173億9300万
- 2019年3月31日 -86.13%
- 24億1300万
- 2019年6月30日 +128.84%
- 55億2200万
- 2019年9月30日 +72.29%
- 95億1400万
- 2019年12月31日 +43.54%
- 136億5600万
- 2020年3月31日 -83.26%
- 22億8600万
- 2020年6月30日 +119.6%
- 50億2000万
- 2020年9月30日 +85.74%
- 93億2400万
- 2020年12月31日 +44.58%
- 134億8100万
- 2021年3月31日 -64.02%
- 48億5000万
- 2021年6月30日 +118.78%
- 106億1100万
- 2021年9月30日 +54.8%
- 164億2600万
- 2021年12月31日 +31.48%
- 215億9700万
- 2022年3月31日 -89.59%
- 22億4900万
- 2022年6月30日 +483.01%
- 131億1200万
- 2022年9月30日 +47.35%
- 193億2100万
- 2022年12月31日 +28.93%
- 249億1000万
- 2023年3月31日 -84.34%
- 39億200万
- 2023年6月30日 +22.19%
- 47億6800万
- 2023年9月30日 +114.22%
- 102億1400万
- 2023年12月31日 -24.44%
- 77億1800万
- 2024年3月31日 -91.31%
- 6億7100万
- 2024年6月30日 +204.17%
- 20億4100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2026/03/25 13:14
*1 Resonac Pride 製品・サービスの認定マテリアリティ 構成要素 重要項目(非財務KPI) 2025年目標 2025年実績 品質保証 ・重大製品事故*7件数・重大品質コンプライアンス違反件数 ・重大製品事故0件(連結)・重大品質コンプライアンス違反0件(連結) ・重大製品事故1件(連結)・重大品質コンプライアンス違反0件(連結) 化学品管理 プロダクトスチュワードシップ推進 優先評価対象物質のリスク評価実施率100%(国内連結)*当社が選定した物質を対象として安全性要約書を発行することにより評価 ・優先評価対象物質のリスク評価実施率100%・既存の安全性要約書について 改定要否の確認実施・ 安全性要約書の定期見直しに関するルール制定 環境 ・温室効果ガス排出量の削減・産業廃棄物埋立量の削減・重大環境事故*8発生件数 ・温室効果ガス(GHG)排出量 2013年比30%削減(Scope1+2)(連結)(2030年目標)・廃棄物埋立量を2024年比で削減(連結)・重大環境事故0件(連結) ・Scope1+2:2024年 2013年比8.3%削減(連結)・産業廃棄物埋立量:2024年8,655トン(2023年10,845トン)(連結)・重大環境事故0件(連結)
当社は、バリューチェーンの川上から川下に至るまでの幅広い領域において、当社の製品・サービスが顧客や社会にどのような価値を、どの程度提供できたかを可視化することを重要と考えております。 - #2 指標及び目標、気候変動(連結)
- (GHG排出量削減ロードマップ)2026/03/25 13:14
「2050年カーボンニュートラル」に向けて、2030年までは徹底した合理化、高効率化、省エネルギー、ガス燃料への転換(高効率コージェネレーションシステム)、再生可能エネルギーを活用した製品製造などを進めます。2030年以降は2050年に向けて、アンモニア・水素への燃料転換・混焼なども積極的に推進してまいります。目標達成に向けては各事業部での目標設定・削減施策立案・実行を進めるほか、カーボンニュートラルプロジェクト主導のもと、全社横断施策も実行し、科学的根拠に基づく削減目標の設定も進めており、2025年6月には、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出量削減の中長期目標設定を推奨する国際的イニシアチブ「Science Based Targets initiative(SBTi)」に対し、コミットメントレターを提出しました。また、自社の事業で使用する電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目標に、新たに使用電力の再エネ化のロードマップも作成しました。加えて、CO2分離・回収技術と回収CO2の化学品原料としての利用により、カーボンニュートラルを達成してまいります。
カーボンニュートラルへの道筋 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントに属する主要製品・商品は、下表のとおりであります。2026/03/25 13:14
(報告セグメントの変更等に関する事項)報告セグメント サブセグメント 主要製品・商品等 イノベーション材料 - 樹脂材料 機能性化学品(合成樹脂エマルジョン、不飽和ポリエステル樹脂) コーティング材料 セラミックス(アルミナ、研削研磨材、ファインセラミックス) ケミカル 化学品 基礎化学品(液化アンモニア、アクリロニトリル、アミノ酸、苛性ソーダ、塩素、合成ゴム) 産業ガス(液化炭酸ガス、ドライアイス、酸素、窒素、水素) グラファイト 黒鉛電極、カーボン負極材 クラサスケミカル(石油化学事業) - オレフィン 有機化学品(酢酸ビニルモノマー、酢酸エチル、アリルアルコール) 合成樹脂
2025年1月1日付で、㈱レゾナックの完全子会社であるクラサスケミカル㈱に当社及び㈱レゾナックから石油化学事業の吸収分割を行うグループ組織再編を行ったことに伴い、従来は「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」及び「ケミカル」の4つの報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」及び「クラサスケミカル」の5つの報告セグメントに変更しております。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/25 13:14
1982年4月 当社入社 2013年1月 同 執行役員情報電子化学品事業部長 2016年1月 同 常務執行役員 最高技術責任者(CTO) - #5 研究開発活動
- また、人々の暮らしに欠かすことができない石油化学産業で、カーボンニュートラルと循環型社会の構築をリードし、サステナブルな社会の実現に貢献することを基本方針としております。そのため、研究開発は当社グループにとって重要課題の一つであると認識しており、十分な人員、資金を配することで新たな競争力の源泉を確立し、地域・社会と共生する共創型グリーンコンビナートを目指していきたいと考えております。2026/03/25 13:14
長期的な取り組みとして、NEDOの「グリーンイノベーション基金事業/CO2の分離回収等技術開発プロジェクト」において、日本製鉄㈱とともに、低圧・低濃度のCO2を低コストで分離回収するための技術開発、及び回収したCO2を原料に化学品を製造する技術検証に取り組んでおります。
当連結会計年度におけるクラサスケミカルセグメントの研究開発費は、1,516百万円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [ケミカルセグメント]2026/03/25 13:14
当セグメントでは、化学品は、炭酸ガスの数量増加や一部製品の値上げにより増収増益となりました。グラファイトは、黒鉛電極の市況低迷の影響を受け販売数量、販売価格ともに下落し減収、赤字拡大となりました。
この結果、当セグメントでは前期比で減収減益となりました。 - #7 重要な契約等(連結)
- ⑥本会社分割(ⅰ)後の吸収分割承継会社の資本金・事業の内容等(2026年4月(予定))2026/03/25 13:14
(3) 本会社分割(ⅱ)の概要1)名称 株式会社レゾナック 3)代表者 取締役社長 髙橋 秀仁 4)事業内容 半導体・電子材料、モビリティ部材、機能材料、化学品などの研究・開発・製造・販売 5)資本金 15,554百万円
①本会社分割(ⅱ)の方式