レゾナックHD(4004)の研究開発費 - 化学品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年12月31日
- 30億6300万
- 2020年12月31日 -4.8%
- 29億1600万
- 2021年12月31日 -6.14%
- 27億3700万
- 2022年12月31日 -33.14%
- 18億3000万
- 2023年12月31日 +2.02%
- 18億6700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2026/03/25 13:14
*1 Resonac Pride 製品・サービスの認定マテリアリティ 構成要素 重要項目(非財務KPI) 2025年目標 2025年実績 品質保証 ・重大製品事故*7件数・重大品質コンプライアンス違反件数 ・重大製品事故0件(連結)・重大品質コンプライアンス違反0件(連結) ・重大製品事故1件(連結)・重大品質コンプライアンス違反0件(連結) 化学品管理 プロダクトスチュワードシップ推進 優先評価対象物質のリスク評価実施率100%(国内連結)*当社が選定した物質を対象として安全性要約書を発行することにより評価 ・優先評価対象物質のリスク評価実施率100%・既存の安全性要約書について 改定要否の確認実施・ 安全性要約書の定期見直しに関するルール制定 環境 ・温室効果ガス排出量の削減・産業廃棄物埋立量の削減・重大環境事故*8発生件数 ・温室効果ガス(GHG)排出量 2013年比30%削減(Scope1+2)(連結)(2030年目標)・廃棄物埋立量を2024年比で削減(連結)・重大環境事故0件(連結) ・Scope1+2:2024年 2013年比8.3%削減(連結)・産業廃棄物埋立量:2024年8,655トン(2023年10,845トン)(連結)・重大環境事故0件(連結)
当社は、バリューチェーンの川上から川下に至るまでの幅広い領域において、当社の製品・サービスが顧客や社会にどのような価値を、どの程度提供できたかを可視化することを重要と考えております。 - #2 指標及び目標、気候変動(連結)
- (GHG排出量削減ロードマップ)2026/03/25 13:14
「2050年カーボンニュートラル」に向けて、2030年までは徹底した合理化、高効率化、省エネルギー、ガス燃料への転換(高効率コージェネレーションシステム)、再生可能エネルギーを活用した製品製造などを進めます。2030年以降は2050年に向けて、アンモニア・水素への燃料転換・混焼なども積極的に推進してまいります。目標達成に向けては各事業部での目標設定・削減施策立案・実行を進めるほか、カーボンニュートラルプロジェクト主導のもと、全社横断施策も実行し、科学的根拠に基づく削減目標の設定も進めており、2025年6月には、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出量削減の中長期目標設定を推奨する国際的イニシアチブ「Science Based Targets initiative(SBTi)」に対し、コミットメントレターを提出しました。また、自社の事業で使用する電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目標に、新たに使用電力の再エネ化のロードマップも作成しました。加えて、CO2分離・回収技術と回収CO2の化学品原料としての利用により、カーボンニュートラルを達成してまいります。
カーボンニュートラルへの道筋 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス関連事業等を含んでおります。2026/03/25 13:14
2 セグメント損益の調整額△9,562百万円には、セグメント間取引消去394百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,956百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない全社共通研究開発費等であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #4 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 重要な自己創設無形資産はありません。2026/03/25 13:14
研究開発費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として計上した研究開発費は、それぞれ、44,806百万円、46,458百万円であります。
取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。 - #5 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は、以下のとおりであります。2026/03/25 13:14
(単位:百万円) 給料手当 70,781 68,518 研究開発費 17,212 17,608 輸送費 44,529 43,715 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/25 13:14
1982年4月 当社入社 2013年1月 同 執行役員情報電子化学品事業部長 2016年1月 同 常務執行役員 最高技術責任者(CTO) - #7 研究開発活動
- 当社グループは、「世界トップクラスの機能性化学メーカー」へと変革することを目指し、技術の染み出しによるイノベーションの実現、事業本部を横断する技術開発の牽引、社会を変える長期R&Dの推進、という3つのミッションを掲げ、私たちの強み(コアコンピタンス)である、「作る化学」「混ぜる化学」「考える化学」の技術共鳴(レゾナンス)によるシナジー創出を図りながら、最短かつ確実に社会課題にお応えできるよう、研究開発活動に取り組んでおります。またオープンイノベーションやM&Aを活用し、必要な技術を社内外から積極的に導入していくことで、将来の成長を牽引する事業の早期の成果顕現、多様な技術・事業を通じたSDGsへの貢献に注力しております。2026/03/25 13:14
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、46,458百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動は次のとおりであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [ケミカルセグメント]2026/03/25 13:14
当セグメントでは、化学品は、炭酸ガスの数量増加や一部製品の値上げにより増収増益となりました。グラファイトは、黒鉛電極の市況低迷の影響を受け販売数量、販売価格ともに下落し減収、赤字拡大となりました。
この結果、当セグメントでは前期比で減収減益となりました。 - #9 重要な契約等(連結)
- ⑥本会社分割(ⅰ)後の吸収分割承継会社の資本金・事業の内容等(2026年4月(予定))2026/03/25 13:14
(3) 本会社分割(ⅱ)の概要1)名称 株式会社レゾナック 3)代表者 取締役社長 髙橋 秀仁 4)事業内容 半導体・電子材料、モビリティ部材、機能材料、化学品などの研究・開発・製造・販売 5)資本金 15,554百万円
①本会社分割(ⅱ)の方式