レゾナックHD(4004)の研究開発費 - エレクトロニクスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年12月31日
- 63億3400万
- 2020年12月31日 -12.69%
- 55億3000万
- 2021年12月31日 +2.82%
- 56億8600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・①全社業績評価係数及び②個人業績評価係数を算定するための業績評価指標(KPI)は、当社が長期ビジョンの実現に向けて重視する財務指標・戦略指標のなかから選定します。2026/03/25 13:14
<2026年度STIの業績評価指標(KPI)>
*1 EBITDA = コア営業利益 + 減価償却費及び償却費KPI 評価割合 選定理由 ①全社業績評価 EBITDA*1 20% 「世界トップクラスの機能性化学メーカー」になるための指標・エレクトロニクスを中心とした事業成長+イノベーション及び構造改革を通じて、世界で戦える会社に相応しい規模と収益性を目指します 対売上EBITDAマージン*2 30% ROIC*3 20% 企業価値の最大化と株主への利益還元に向けた指標・戦略適合性、ベストオーナー視点に加え、規律(採算性・資本効率)をより意識した経営を促し、ポートフォリオ経営のさらなる高度化と中長期的なROEの向上を目指します
*2 対売上EBITDAマージン = EBITDA ÷ 連結売上収益 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス関連事業等を含んでおります。2026/03/25 13:14
2 セグメント損益の調整額△9,562百万円には、セグメント間取引消去394百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,956百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない全社共通研究開発費等であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #3 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 重要な自己創設無形資産はありません。2026/03/25 13:14
研究開発費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として計上した研究開発費は、それぞれ、44,806百万円、46,458百万円であります。
取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。 - #4 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は、以下のとおりであります。2026/03/25 13:14
(単位:百万円) 給料手当 70,781 68,518 研究開発費 17,212 17,608 輸送費 44,529 43,715 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/25 13:14
1999年4月 A.T.カーニー㈱入社 2013年4月 同 コマーシャルオペレーションズディレクター 2013年12月 ルネサスエレクトロニクス㈱ 企画本部経営企画統括部長 2015年12月 同 執行役員兼経営企画統括部長 - #6 研究開発活動
- 当社グループは、「世界トップクラスの機能性化学メーカー」へと変革することを目指し、技術の染み出しによるイノベーションの実現、事業本部を横断する技術開発の牽引、社会を変える長期R&Dの推進、という3つのミッションを掲げ、私たちの強み(コアコンピタンス)である、「作る化学」「混ぜる化学」「考える化学」の技術共鳴(レゾナンス)によるシナジー創出を図りながら、最短かつ確実に社会課題にお応えできるよう、研究開発活動に取り組んでおります。またオープンイノベーションやM&Aを活用し、必要な技術を社内外から積極的に導入していくことで、将来の成長を牽引する事業の早期の成果顕現、多様な技術・事業を通じたSDGsへの貢献に注力しております。2026/03/25 13:14
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、46,458百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動は次のとおりであります。