営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 115億6400万
- 2017年6月30日 +202.9%
- 350億2700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、石油化学セグメントが前年下期のサンアロマー㈱の連結子会社化により大きく増収となり、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの出荷増により増収となるなど、全てのセグメントが増収となり、総じて3,721億93百万円(前年同四半期連結累計期間比16.8%増)となった。2017/08/10 14:14
営業利益は、石油化学セグメントはアジア需給の逼迫を背景に製品市況が改善し、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの出荷増によりそれぞれ大幅な増益となり、化学品、無機、アルミニウムの各セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる350億27百万円(同202.9%増)となった。
経常利益は、持分法適用会社であるインドネシア・ケミカル・アルミナ社(以下、ICA)に関して持分法による投資損失を計上したものの、増益となる222億38百万円(同187.2%増)となった。