- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 155,996 | 318,664 | 484,410 | 671,159 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 99 | 2,139 | 13,941 | 17,529 |
(注) 平成28年7月1日付で普通株式10株につき1株の割合をもって株式併合を実施している。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期当期純利益金額を算定している。
2017/11/14 15:18- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2)森田 章義氏(社外取締役)
企業経営者として培った豊富な経験と幅広い見識に基づき、業務執行における適正性確保の観点から助言をいただくため、社外取締役に選任している。森田氏はトヨタ自動車㈱の専務取締役を経て、愛知製鋼㈱の取締役社長、会長を歴任後、現在は愛知製鋼㈱の顧問に就任しているが、同社と当社との1年間の取引の割合は当社の売上高の1%未満と主要な取引先には該当しないため、一般株主との利益相反を生じるおそれがないことから、森田氏は、独立性を確保していると考える。
3)尾嶋 正治氏(社外取締役)
2017/11/14 15:18- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2017/11/14 15:18- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、非連結子会社(ハイパック㈱等53社)の総資産額、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等の各合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外した。
2017/11/14 15:18- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいている。2017/11/14 15:18 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
2017/11/14 15:18- #7 業績等の概要
このような情勢下、当社グループは当連結会計年度より始動させた連結中期経営計画「Project 2020+」において、当社グループの持続的成長に向け、「個性派事業」の拡大・強化を図ると共に、事業構造の変革を進め収益基盤の強靭化を推進し、企業価値の向上を図っていく。
当連結会計年度の連結営業成績については、売上高は、石油化学セグメントは原料ナフサ価格の下落に伴い製品価格が低下し減収となるなど全てのセグメントで減収となり、総じて6,711億59百万円(前連結会計年度比13.5%減)となった。
営業利益は、ハードディスクの出荷が減少したエレクトロニクスセグメントと、無機セグメントが減益となったものの、石油化学セグメントはアジアでの堅調な需給を受け大幅な増益となり、化学品、アルミニウム、その他、の3セグメントも増益となったため、総じて増益となる420億53百万円(同25.5%増)となった。
2017/11/14 15:18- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、石油化学セグメントは原料ナフサ価格の下落に伴い製品価格が低下し減収となるなど全てのセグメントで減収となり、前連結会計年度に比べ1,045億73百万円減少し6,711億59百万円となった。
売上原価は、売上の減少に伴い前連結会計年度に比べ1,089億30百万円減少し5,449億94百万円となった。
2017/11/14 15:18- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
資本金 25,002ユーロ
売上高 375百万ユーロ(平成27年12月期 参考値)
(4) 株式取得の時期
2017/11/14 15:18- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 182,261百万円 | 154,832百万円 |
| 仕入高 | 76,073 | 75,173 |
2017/11/14 15:18- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はユニオン昭和㈱であり、その要約財務諸表は以下のとおりである。
| 流動資産合計 | 4,187百万円 |
|
| 売上高 | 16,910百万円 |
| 税引前当期純利益金額 | 3,723百万円 |
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1 関連当事者との取引
2017/11/14 15:18