- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
1 前連結会計年度において独立掲記していた「営業外費用」の「為替差損」は、「営業外費用」の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「雑支出」に組み替えている。また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めていた「操業休止費用」は、「営業外費用」の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記している。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」の「為替差損」に表示していた2,791百万円及び「雑支出」に表示していた4,717百万円は、「操業休止費用」1,579百万円及び「雑支出」5,930百万円として組み替えている。
2019/03/28 14:56- #2 関連会社に関する損失の注記
当社が20%を出資するPT.インドネシア・ケミカル・アルミナ(ICA)が運営しているアルミナ工場の今後について同社の親会社であるアンタム社と協議を行ってきたが、平成29年7月24日開催の当社取締役会において、ICAの再建に関する諸条件について合意に至ることは困難と判断した。
これにより、当連結会計年度の当社連結決算において同社アルミナ工場の減損損失計上に伴う持分法投資損失9,948百万円を営業外費用に計上している。また、これに伴う同社の現時点の財政状態を勘案し、当社債権について貸倒引当金繰入額2,648百万円、同社借入金に対する保証債務について債務保証損失引当金繰入額2,640百万円を特別損失に計上している。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
2019/03/28 14:56- #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度の当社連結決算において、同社アルミナ工場の減損損失計上等により持分法投資損失10,533百万円を営業外費用に計上している。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
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