- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結会計期間において、当社のアルミ缶事業(昭和アルミニウム缶㈱及びその子会社のHanacans Joint Stock Companyを含む。)をAlpha Japan Acquisition㈱に譲渡した。当該事象による「アルミニウム」セグメントののれんの減少額は1,587百万円、負ののれんの減少額は352百万円である。
また、「昭和電工マテリアルズ」セグメントにおいて、蓄電デバイス・システム事業の譲渡の意思決定に伴うのれん等の減損損失を30,069百万円計上している。なお、当該減損損失については、特別損失の事業構造改善費用に計上している。
各報告セグメントに属する主要な製品・商品の種類は、下表のとおりである。
2021/08/11 14:36- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(3) 会計処理
当社のアルミ缶事業並びにSAC及びHACの株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額から売却に係る費用を控除した金額を、特別利益の「事業譲渡益」に計上している。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
2021/08/11 14:36- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
当第2四半期連結会計期間において、当社のアルミ缶事業(昭和アルミニウム缶㈱及びその子会社のHanacans Joint Stock Companyを含む。)をAlpha Japan Acquisition㈱に譲渡した。当該事象による「アルミニウム」セグメントののれんの減少額は1,587百万円、負ののれんの減少額は352百万円である。
また、「昭和電工マテリアルズ」セグメントにおいて、蓄電デバイス・システム事業の譲渡の意思決定に伴うのれん等の減損損失を30,069百万円計上している。なお、当該減損損失については、特別損失の事業構造改善費用に計上している。
2021/08/11 14:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、その他セグメントは昭光通商㈱の株式譲渡による非連結化で大幅減収となったが、石油化学セグメントは市況回復、化学品、エレクトロニクス、無機、アルミニウムの4セグメントはCOVID-19により落ち込みの大きかった前年同四半期連結累計期間に比べ数量が回復し、さらに昭和電工マテリアルズセグメントは前年第3四半期連結会計期間期首からの新規連結により大幅な増収となり、総じて大幅な増収となる6,933億58百万円(前年同四半期連結累計期間比112.3%増)となった。営業利益は、その他セグメントは減益となったが、石油化学セグメントは主にナフサ要因の大幅な改善、昭和電工マテリアルズセグメントの通期連結化、化学品、エレクトロニクス、無機、アルミニウムの4セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる475億66百万円(同733億61百万円増)となった。経常利益は、支払利息は増加したが、前年の旧日立化成㈱株式取得に関連する一過性の各種手数料等がなく、為替差益、持分法による投資利益が増加し502億6百万円(同934億30百万円増)となった。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別損失としてアルミ機能部材事業の生産拠点における環境対策費90億円、蓄電デバイス・システム事業の譲渡に係る事業構造改善費用301億円等を計上したことにより、134億12百万円(同411億63百万円増)の損失となった。
(2)セグメントの状況
2021/08/11 14:36