受取手形
連結
- 2022年12月31日
- 117億4900万
個別
- 2021年12月31日
- 32億5000万
- 2022年12月31日 +20.55%
- 39億1800万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じた債権2023/03/30 14:43
受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりである。
当連結会計年度(2022年12月31日) 受取手形 11,749 百万円 売掛金 253,717 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日満期手形は次のとおりである。2023/03/30 14:43
前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 受取手形 351 百万円 627 百万円 - #3 流動化による手形債権譲渡高(連結)
- 形債権の流動化
前連結会計年度(2021年12月31日)
当社及び一部の連結子会社は、手形債権の流動化を行った。このため、受取手形は1,276百万円減少し、資金化していない部分1,329百万円は流動資産の「その他」に計上している。
当連結会計年度(2022年12月31日)
該当事項なし。2023/03/30 14:43 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2023/03/30 14:43
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。また、輸出取引等により発生する外貨建ての債権は、為替レートの変動リスクに晒されているが、為替リスクの管理について定めた社内規程に基づき、為替予約取引及び通貨オプション取引を利用することでヘッジしている。有価証券及び投資有価証券は主に取引先企業等との関係の維持・強化のために保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、1年以内の支払期日である。また、原料等の輸入に伴う外貨建ての債務は、為替レートの変動リスクに晒されているが、為替リスクの管理について定めた社内規程に基づき為替予約取引を利用することでヘッジしている。短期借入金及びコマーシャル・ペーパーについては、主に短期的な運転資金の調達を目的としたものであり、長期借入金及び社債については、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものである。一部の借入金には財務制限条項が付されており、資金調達に係る流動性リスクに影響を与える可能性がある。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されているが、一部は金利スワップ取引を利用することによりリスクをヘッジしている。