- 4004
- 2026/09/18
- 時価
- 2兆6542億円
- PER 予
- 23.41倍
- 2009年以降
- 赤字-285.27倍
(2009-2025年) - PBR
- 3.34倍
- 2009年以降
- 0.43-2.12倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0.47%
- ROE 予
- 14.27%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメントの売上収益及び損益の金額の算定方法2026/08/07 10:01
事業セグメントの会計処理方法は、要約中間連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #2 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5.売上収益2026/08/07 10:01
当社グループは、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」、「クラサスケミカル」の各製品の製造・販売を主な事業としており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績評価のために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2026年1月~6月)の世界経済は、引き続き中東情勢による影響が懸念されるなか、全体としては緩やかに回復しました。半導体業界については、AI等の先端用途を中心に着実な成長が見られました。国内経済は、個人消費や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られ、全体として緩やかに回復しました。2026/08/07 10:01
当中間連結会計期間における売上収益は、モビリティセグメント、クラサスケミカルセグメントでは減収となりましたが、先端半導体用途を中心に好調が続く、半導体・電子材料セグメントをはじめとして、イノベーション材料セグメント、ケミカルセグメントは増収となり、総じて増収となる6,768億52百万円となりました。コア営業利益は、全てのセグメントで増益となり887億53百万円となりました。営業利益は、退職給付制度の改定に伴う損失計上など非経常的な要因により発生した損失が増加したものの、コア営業利益の増加がこれを上回り、増益となる733億10百万円となりました。営業利益の増益等により、親会社の所有者に帰属する中間利益は484億51百万円となりました。
(注) コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(その他の収益、その他の費用及び減損損失(売上原価、販売費及び一般管理費に含まれます。))を除いて算出しております。(単位:百万円) 2025年中間連結会計期間 2026年中間連結会計期間 増減 増減率 売上収益 642,054 676,852 34,798 5.4% コア営業利益 34,598 88,753 54,155 156.5% - #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2026/08/07 10:01
(単位:百万円) 注記 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) 売上収益 5 642,054 676,852 売上原価 △490,553 △470,355