- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 繰延資産の処理方法
支出時に全額費用として処理しております。
2020/06/24 15:32- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/06/24 15:32 - #3 主要な設備の状況
2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品および建設仮勘定の合計であります。
3 当社の連結子会社である大日本住友製薬株式会社は、事業環境の変化に機動的に対応できる強固な事業運営体制を確立するため、2019年4月1日付で茨木工場および愛媛工場を廃止し、鈴鹿工場および大分工場の2生産拠点体制に移行しております。これに伴い、前連結会計年度末に記載を行っていた茨木工場については記載対象から除外しております。また、茨木工場については、1年以内に売却を予定していることに伴い、当連結会計年度末において売却目的で保有する資産に振り替えております。
4 現在休止中の主要な設備はありません。
2020/06/24 15:32- #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産以外)
定額法
(2) 無形固定資産
定額法
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間定額法2020/06/24 15:32 - #5 引当金の計上基準
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため設定しており、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
過去勤務費用は、主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により費用処理しております。
2020/06/24 15:32- #6 引当金明細表(連結)
(単位:百万円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 環境対策引当金 | 1,814 | 224 | 341 | 1,697 |
| 固定資産撤去費用引当金 | 8,224 | 565 | 4,264 | 4,525 |
| 関係会社事業損失引当金 | 562 | 85 | - | 647 |
2020/06/24 15:32- #7 役員の報酬等(連結)
しております。
ポジションの変動を判断する主な指標は、①「会社の規模」の面では、売上収益、資産合計、時価総額、②「収益
力」の面では、当期利益(親会社帰属)、ROE、ROI、D/Eレシオ、③「外部からの評価」の面では、信用格付やGPIF
2020/06/24 15:32- #8 担保に供している資産の注記
※1 担保資産
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2020/06/24 15:32- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2020/06/24 15:32- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 投資有価証券 | 29,762 | 百万円 | 30,716 | 百万円 |
| 賞与引当金 | 3,843 | | 3,184 | |
| たな卸資産 | 3,382 | | 3,214 | |
| 減価償却費 | 2,700 | | 2,697 | |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/06/24 15:32- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 強靭な財務体質の実現
規律ある運営によるコストと資産の統制により、強靭な財務体質を実現します。
これらの4点とともに、 ⑤持続的成長を支える人材の確保と育成・活用 ⑥コンプライアンスの徹底と安全・安定操業の継続に取り組みます。
2020/06/24 15:32- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの財政状態又は経営成績等に重要な影響を及ぼす会計上の見積りおよび判断は、以下のとおりであります。
・企業結合により取得した資産および引き継いだ負債の公正価値
企業結合により取得した識別可能な資産および引き受けた負債は、一部を除いて取得日の公正価値で測定しております。当該公正価値は、見積将来キャッシュ・フローや割引率等の仮定に基づき算定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りにより決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。
2020/06/24 15:32- #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注) 1 所要資金については、自己資金等を充当する予定であります。
2 計画金額には、有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めております。
(2)重要な設備の除却等
2020/06/24 15:32- #14 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準および評価方法
(1) 有価証券
①満期保有目的の債券
償却原価法
②子会社株式および関連会社株式
原価法(移動平均法)
③その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
原価法(移動平均法)
(2) デリバティブ
時価法
(3) たな卸資産
原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)(総平均法)2020/06/24 15:32 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準および評価方法
(1) 有価証券
2020/06/24 15:32- #16 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する資産及び負債
関係会社に対する金銭債権又は金銭債務は、次のとおりであります。
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