有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) 研究開発費2021/06/23 15:27
連結損益計算書で認識した研究開発費は、前連結会計年度174,320百万円、当連結会計年度178,651百万円であります。 - #2 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/23 15:27
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 販売費及び一般管理費 984 7,338 研究開発費 295 2,299 合計 1,279 9,637 - #3 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/23 15:27
(注) 前連結会計年度において認識した開発化合物に係る仕掛研究開発の減損損失は22,466百万円、医薬品の特許権の減損損失は12,102百万円であり、それぞれ「その他」に含めて表示しております。当連結会計年度において認識した開発化合物に係る仕掛研究開発の減損損失は35,441百万円、医薬品の特許権の減損損失は151百万円であり、それぞれ「その他」に含めて表示しております。前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 研究開発費 170,296 174,661 従業員給付費用 161,043 183,385 - #4 研究開発活動
- 当連結会計年度においては、2019年度から2021年度までの中期経営計画に従い、ヘルスケア、食糧、環境負荷低減、ICTの4分野に研究資源を重点投入するとともに、異分野技術融合による新規事業の芽の発掘とその育成に取り組んできました。2021/06/23 15:27
これに基づき、当連結会計年度に計上された研究開発費は、前連結会計年度に比べ43億円増加し、1,787億円となりました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/06/23 15:27
(コア営業利益/営業利益)
コア営業利益は、石油化学およびエネルギー・機能材料において自動車関連用途を中心に出荷が減少したことに加え、持分法適用会社であるペトロ・ラービグ社の定期修繕や医薬品における販売費及び一般管理費や研究開発費の増加の影響がありました。一方、医薬品、情報電子化学および健康・農業関連事業の出荷が増加した結果、コア営業利益は、前連結会計年度の1,327億円に比べ150億円増加し1,476億円となりました。
