有価証券報告書-第140期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/23 15:27
【資料】
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【項目】
139項目
15.のれん及び無形資産
(1) 増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減ならびに取得原価、償却累計額および減損損失累計額は以下のとおりであります。
帳簿価額
(単位:百万円)
無形資産
のれん研究開発費特許権ソフトウェアその他合計
2019年4月1日126,838141,41920,77115,65038,824216,664
取得-1,5287910,6571,89214,156
企業結合による取得78,000289,878-1,2073291,088
売却又は処分--△3△121△20△144
償却費--△2,804△5,533△4,856△13,193
減損損失-△22,466△12,102--△34,568
在外営業活動体の換算
差額
△4,422△4,867△413△126△1,773△7,179
その他の増減--215455△1,848△1,178
2020年3月31日200,416405,4925,74322,18932,222465,646
取得-2,16270710,43974214,050
企業結合による取得15,788919-34119,41720,677
売却又は処分--△1△23△58△82
科目振替-△202,773202,773---
償却費-△29△7,645△5,936△6,028△19,638
減損損失-△35,441△151△92△268△35,952
在外営業活動体の換算
差額
4,091△3,4158,6071317156,038
その他の増減-10△8△322△247△567
2021年3月31日220,295166,925210,02526,72746,495450,172

(注) 1 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2 各連結会計年度末において自己創設無形資産はありません。
3 研究開発の段階にあり、未だ規制当局の販売承認が得られていないものは、使用可能な状態にないため、将来の経済的便益が流入する期間が予見可能でないと判断し、耐用年数を確定できない無形資産に分類しております。当該無形資産の帳簿価額は、前連結会計年度末405,492百万円および当連結会計年度末166,925百万円であります。
4 「その他」には、健康・農業関連事業に係る顧客関連資産、医薬品に係る販売権等が含まれております。
取得原価
(単位:百万円)
無形資産
のれん研究開発費特許権ソフトウェアその他合計
2019年4月1日138,543162,60256,07570,24592,301381,223
2020年3月31日212,087448,63058,17178,93583,618669,354
2021年3月31日232,038228,194290,41589,024104,755712,388

償却累計額および減損損失累計額
(単位:百万円)
無形資産
のれん研究開発費特許権ソフトウェアその他合計
2019年4月1日11,70521,18335,30454,59553,477164,559
2020年3月31日11,67143,13852,42856,74651,396203,708
2021年3月31日11,74361,26980,39062,29758,260262,216

(2) 重要性がある無形資産の詳細
連結財政状態計算書に計上されている主な無形資産は、当社の連結子会社である大日本住友製薬およびその子会社によるマイオバント社、ユーロバント サイエンシズ リミテッド、シナプサス セラピューティクス インコーポレーテッド(現:サノビオン CNS ディベロップメント カナダ ULC)および トレロ社(現:スミトモ ダイニッポン ファーマ オンコロジー インコーポレーテッド)等の買収により取得した無形資産であり、帳簿価額および残存償却期間は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
帳簿価額(単位:百万円)残存償却期間
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
マイオバント サイエンシズ リミテッド仕掛研究開発193,246133,184-
特許権-62,33517年
ユーロバント サイエンシズ リミテッド仕掛研究開発89,986--
特許権-91,33615年
シナプサス セラピューティクス インコーポレーテッド仕掛研究開発54,068--
特許権-51,32811年
トレロ ファーマシューティカルズインコーポレーテッド仕掛研究開発25,24416,828-
ボストン バイオメディカル
インコーポレーテッド
仕掛研究開発27,638--

なお、進行中の研究開発資産である仕掛研究開発は、研究開発プロセスに内在する不確実性のため、製品化に至らず減損損失が発生するリスクがあります。
(3) 研究開発費
連結損益計算書で認識した研究開発費は、前連結会計年度174,320百万円、当連結会計年度178,651百万円であります。

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